家事のモチベーションに悩む主婦必見。満足感が増大する4つの工夫

      2018/03/19

掃除、洗濯、料理。
アイロンかけに、お風呂掃除に、お花の水やり…。
毎日の家事は楽しいと感じていますか?
それとも仕方なくやっていますか?

どうせやらなくてはならないのなら、効率よく、そして楽しくやりたい。
それができれば、家の中だけでなく、きっと気持ちもすっきり、晴れ晴れするでしょうね。
毎日そんな風に過ごせるように、私が実践している家事のモチベーションをあげる方法をご紹介します。

いつもの家事に小さな一手間を加えてみよう

毎日の家事を仕方なくやっている人、義務だと感じている人。
そういう人はきっと
「散らかっているから掃除しなくちゃ」
「汚れているから洗濯しなくちゃ」
「空腹満たすためにご飯を作らなくちゃ」
と思っているのではないでしょうか。
これはただ単に、必要最低ラインの状態に戻すための「作業」ですよね。
それではモチベーションは上がりません。

プラスアルファの満足感が得られればどうでしょうか。
とても小さなことでいいと思うのです。

例えば、掃除のついでにプチ模様替えをしてみる。
いつもの食卓にテーブルクロスを敷いてみる、など。
そんな小さな一手間に、旦那さまや子供が変化に気付いてくれて、
「あれ、今日、いつもよりきれいだね」
「今日のご飯、なんだか豪華じゃない?」
と感想を口にしてくれるかもしれません。
それだけでも主婦にとってはものすごいプラスアルファの満足感ですよね。
今度はこうしてみようかな、とまた翌日の家事のことを明るく考えられることでしょう。

家事のフットワークが軽くなる簡単な方法

心して「楽しく」家事をしよう、と思えるとても簡単な方法をご紹介します。

一つ目は好きな音楽を聴きながら家事をする。
これは友人が実際にやっている方法です。
掃除機をかけるぞ、と思ったら、まずイヤホンを耳につけ、ノリノリの好きな音楽を選ぶそうです。
そして聴いて歌いながら、家中、掃除機かける。
途中で誰かが帰ってきても気付かないほどだとか。
黙々とやれば長くかかる感覚も
「1曲終わるまでにここまで終わらせよう」とか、
「もう一回あの曲が聴きたいからここもついでに掃除機かけちゃおう」とか、
遊び心を加えてやれば、あっという間に感じそうですよね。

もう一つは、私がやっていることです。
ある程度、身だしなみを整えてから取りかかる。
すっぴんのまま、パジャマのまま、髪の毛ボサボサでは、朝起きてから全く気持ちが切り替わっていません。
面倒でも、まずお化粧をして、作業できる格好に着替えて、髪の毛も整える。
時間がある日は始める前にシャワーも浴びたいくらいです。
そして、鏡に映る自分の姿を見てシャキンとしたら、不思議とフットワークも軽くなり、さくさくと作業が進むのです。
ちょっとしたことで億劫と感じていた家事が気持ちよく進むものです。

自分で決めた目標をクリアして自分にご褒美を

仕事をすれば、会社の、社会の役に立ち、そしてお給料がもらえます。
けれども、
「家事って誰にも感謝されないし、評価もされないし、報酬もないから心が折れる」
と思っている主婦の方、多いと思います。

でも家事のいいところは、
まず、自分で、とことんハードルを下げてから取り掛かれば、モチベーションは後から付いてくると思っています。

例えば、今日はこの引き出しだけ片付ければOK、と決めます。
でもいざ始めてみると、2段目もやってしまおう、と思ったりします。
更には、全部終わらせたらスッキリするかも、と俄然やる気が出てくるという経験ありませんか。
ハードルを「上げる」というより「上がる」と言ったほうがいいかもしれません。

次に自分のハードルをクリアしたら、自分の報酬を決めちゃうのです。
「自分が決めたところまで終わったら、お気に入りのカフェで一息つこう」とか、
「1週間続けたら、気になっていたものを買おう」とか。
ちょっとしたご褒美を自分で自分に与える自己満足も大切です。

甘くも厳しくも、自分でハードルの高さを決められるってもしかすると主婦の特権かもしれません。

人を招いて褒めてもらおう

お客様が来るとなれば、きれいに片付けて、おもてなしをしたくなるものですよね。
普段の状態から更に、トイレのタオルをお気に入りのものに変えてみたり。
玄関に並んだままのたくさんの靴を下駄箱に片付けたり。
リビングにお花を飾ってみたり。
捨てようかどうしようか迷ってずっと取ってあった不要なものも、それをきっかけに捨てるのもいいかもしれません。

「素敵なお家」と思われたいという気持ちだけで、家事のモチベーションもあがります。
そして、実際に褒められたなら、満足感も十分に得られます。
そしてそして、またおもてなしをしたくなります。
一石二鳥のモチベーションの上げ方、私のお気に入りの方法です!

主婦は家事名人!

家事は、自ら探せば、やろうと思えばいくらでもあります
でもそれを、「やって当たり前」と思われているし、思ってしまいがちです。
そんな状態ではやる気が出なくても当然ですね。
だからこそ、モチベーションを維持する仕組みが必要なんです。
楽しさや効率、そして小さなやりがいをうまく家事に組み込んでしまえば、モチベーションは自然と「上がって」いきますよ!

① 小さな一手間を加えて満足感をプラスしよう
② フットワークが軽くなる工夫をしよう
③ 自分で目標を決め、自分にご褒美を与えよう
④ 人を招いて褒めてもらおう

低いモチベーションを引きずったまま終わらせるのではなく、これらを実践して家事名人になっちゃいましょう。
「家事」は必ず必要とされる立派なお仕事なのですから!

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