発達障害児の育児を思いっきり楽しむために!私が意識した3つの心得

      2018/03/19

我が家には発達障がいの小学3年生のとってもユニークな男の子が1人います。
息子が生まれた時「この子を必ず幸せにする、ママ頑張るからね素敵なお母さんになるよ」って思いまいた。
きっと、どのママさんも思ったことがあるのではないでしょうか?
しかし、その思いは長くは続かなかったんです。
なんで泣いてるのか分からない、ハイハイしない、耳聞こえてる?色々な壁が立ちはだかってきたんです。
必死になって子育てをしていました。
「もうどうしたらいいの?」「何で泣いてるの?」「一人になりたい」「もう限界かも」って・・・

でもいつの頃からか子育てが辛いから楽しいに変わっていました。
そんな私の育児の楽しみ方は3つです。

① 育児を頑張らない

息子は発達障がいということもあって他のお子さんに比べるとすべての事が2歳位遅れていたんです。
やってもやっても他の子供には追い付かない。
もうそんな育児に疲れ果ててました。
そんな時先輩ママからの一言で気付かされたんです。
「息子君は息子君だよゆっくりでいいじゃん」って。私はハッとさせられました。
私は周りの事ばかり気にしてたんです。息子の成長に合わせた子育てを無視してたんですね。
「息子君ごめんよ~」って素直に思えました。
それから思ったんです
私は何をがんばっていたの?息子にがんばれとか言われた?って
私は1人で空回っていただけだったんです。
それから心に決めたんです。

もう育児を頑張らないって、ついでに家事も(笑)

まずは旦那と子供の前で格好つける事をやめました。
旦那にも今日はこんなことがあって辛かったんだと言うことを素直に話しました。
だって育児は母親だけがするものではないから・・・
ちゃんと情報をシェアすることにしたんです。
作った離乳食を食べないなんて当たり前の様にありました。
それもキッチリ作った日に限って食べないんですよ。腹立つわ~って感じです。
でもこんなことがあった日は、朝食べなかったらお昼はレトルト離乳食を食べさせたりしていました。
イライラしない程度に手を抜けるところは抜くことにしたんです
パニックで泣いて仕方ない時は、子供の安全を確保した上で別の部屋で子供のパニックが落ち着くのを
待ってみたり。ずっと一緒にいるとイライラが溜まっていきますからね。
それでも鳴き声が聞こえて辛い時はヘッドホンして1曲だけ好きな曲を聞くんです。
少しだけど気分が変わります。この方法は夜泣きにも使えますよ。
こんな腹八分の育児をする様になりました。
すると、気持ちに余裕が出来て楽になってきたんです。

② 子供と全力で遊ぶ

おススメはハイハイ鬼ごっこです。子供がハイハイを始めると後ろをハイハイで追いかけるんです。
子供はハイハイが意外に早い事に気づいて始めた遊びですがこれ意外に楽しいです。
良い運動になりますよ~

子供が歌いだしたら?同じテンションで歌います。
歌のお姉さんばりに。
元々カラオケ大好きだからとても楽しかったんです。ストレス発散になりますよ。

ちょっとバカみたいですけど、子供と同じ目線で楽しむ事にしたんです。

③ 旦那を信頼する

私は旦那のオムツの変え方や息子への関わり方が気に食わないと思っていました。
でも、私より子供と関わることが少ない旦那が育児が不慣れなのは当たり前なんだと自分に余裕が出てきてやっと分かりました。
旦那が関わってくれている時は任せる様にしたんです。
始めは気になって仕方なかったですが、そこはグッと我慢して!
子供と旦那の関係性が出来てくると私の自由時間も増えました。
これは、ホントに良かったぁって思います。
プチ自由万歳です

まとめ

① まずは頑張らない・格好つけない
② そして子供と全力で遊ぶ
③ あとは旦那を信頼してみる

これが私の育児の楽しみ方です。

頑張りすぎてるママさん腹八分の育児をしてみるのもいいですよ。
新しい発見がきっとあります。

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