出産時のストレス徹底回避!私が実践して成功した4つのこととは?

      2018/03/19

出産は女性の人生における一大イベント。

たくさんの人に祝福され、
たくさんの笑顔にあふれた幸せの絶頂!
といったイメージがありますよね。


それでもいざ妊娠してみると
「実際の出産はストレスでどうしようもなくなるのではないか」
と不安になっている方も多いと思います。


私も出産する前は
「ストレスや不安で押しつぶされてしまって、その後の育児に影響がでるのでは、、、」
と強く不安を感じていました。

そんな私ですが、出産してみると
自分で想像していたよりもずっと
ストレスを感じず過ごすことができていたのです。

ここでは、私がなぜ出産でストレスを感じずに、その後の育児にスムーズに入れたのかふり返ってみました。

1.出産以外でストレスを溜めないために、自分に合った出産方法を選択した。

現在は出産といえばひとつだけでなく、
妊婦さんが望んだ形で出産できるように
様々な選択肢があります。


実は私は里帰りをまったく行わず、
夫婦で住んでいる家の近くで出産をしました。

私の両親も主人の両親も、
現在の住処に来るためには3時間以上かかる距離で暮らしています。


夫婦生活が1年以上になっていたこと、
自分のテリトリーは自分でなんとかしたいと思う自分の性格を考えると、
実家に帰ると生活の違いに逆にストレスがたまるのでは、、、
と思ったからです。


結果は大当たり!
里帰りしないことによって家事の面では大変な部分もありましたが、
慣れている自宅での療養はストレスを溜めずに済みました。

もちろん、
私は里帰りの方が安心して出産できる!
という方は里帰り出産を選択してください。


自分に合った出産を選択する、
ということがとても大切です。

2.生まれるか生まれないかソワソワするストレスを感じないために、気を紛らわせることを考えた。

私が比較的ストレスを感じたなーと思ったのは
「予定日が近くなった時、いつ生まれるか…生まれるか…と落ち着かなかった」
時期でした。


迫る予定日、大きくなるおなかの子、
増える体重、常に感じる圧迫感…

予定日を意識するころには身体も限界に近い状態ですし、早く出てきてくれないかなーと常に思って過ごしていました。


出産予定日をできるだけ忘れるように…
と思っていましたが実際にまったく忘れることはできませんでした。


それでも意識しないように気にしないようにと、
普段は掃除機ですぐに終わらせる掃除をホウキで丁寧に…
雑巾がけまで行ったり、
マグカップの茶渋を丁寧にとったり、
作り置きの料理をたくさん作ったり…

と産後しばらくはできないであろう家事をこなすことで、だいぶ気が紛れていました。


気が紛れただけではなく、
この時に丁寧に家事をしておいてよかった…と産後に感じたので、
普段はやらないやり方でじっくりと家事を行うこともオススメです。

3.産後の生活でストレスを溜めないために、あらかじめできること。

先ほどの家事をじっくり行って気を紛らわせる方法の副産物のひとつがこちらです。


料理も気を紛らわせるついでに丁寧に行い、冷凍庫もフル活用して何品か作り、いつでも食べられるようにしておきました。



産後は立っていても座っていてもつらい…と感じる時期も長く、
なんとか動ける時間も赤ちゃんのお世話が優先されるので、
出してあたためてすぐ食べられる食事が大活躍しました。


その後、子供が大きくなっても作り置きできるレシピは大変重宝します。

この時期にみつけたレシピは
今でもよく作っています。

4.ストレスを溜めないために、家族との接し方を考えた。

一番難しいけれど一番大切なことが
「自分の気持ちを家族に伝える」
ことです。


出産は産むのは自分だけれどみんなの家族だし…と遠慮して、
自分の気持ちをまだ伝えられていないという方はいませんか…?


私の場合もはじめは、
里帰り出産をしないのか?
と自分の両親と主人の両親どちらにも言われ、それほど里帰り出産を薦められるなら、言われたとおりに里帰り出産した方が良いのかと思ったこともあります。


それまでは、親がそういうなら、、、
と従うことの多かった私ですが
出産を機に
「自分の考え、意見をきちんと伝えよう」
と思い切って自分の理想の出産について話しました。

その後、子供が成長してからもいろいろと話し合う機会ができましたが、
家族としっかり話せるようになったのはこの時の勇気のおかげだと今でも思っています。

まとめ

・出産の方法は自分に合ったものを選択する
・出産予定日を意識しすぎないよう、調整する
・産後の生活を考え、できることはやっておく
・自分の気持ちを家族に伝えるようにする

この4つの事柄を意識したおかげで、
私は出産で思ったほどストレスを感じずにすみました。

自分と向き合って考えることができれば、ストレスは最小限で済むのだなと思いました。


皆様も、出産のストレスを乗り越え楽しい育児生活を送りましょう!

子供、とっても可愛いですよ!

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