プレママ必見!出産に必須の便利グッズ9選!これさえあれば間違いなし!

   

赤ちゃんの性別も分かり、
肌着やお洋服選びも楽しくなってくる妊娠中期〜後期。

寝床も整え、沐浴グッズも揃え、
病院のしおりにそって入院の準備も完了!

でもちょっと待ってください。
出産の時に必要な便利グッズも揃っていますか?

今回は、私の2度の出産体験を基に、
そろえておかれると良い便利グッズをご紹介します。
プレママさんたちのご参考になれば嬉しいです。

出産のとき便利なグッズって?入院してみないと分からないことがたくさん!

実は私は1人目が予定帝王切開での出産、
2人目は自然分娩での出産でした。

「これを準備しておけば良かった!」
「あれを持ってきておけばよかった!」
と気づくことがたくさんありました。

でも両方経験してみると、
不思議なことに便利なグッズは意外と共通していることに気がつきました。

 

 ペットボトルに装着できるストロー

私が準備していなくて後悔したものナンバー1です。

帝王切開後、水分補給の許可が出た時は、
まだ傷口が痛くて起き上がるのもやっとの状態。

私の場合は貧血もあって、
めまいで世界がぐるぐる回っていました…。

このタイプのストローは横になったままでも飲みやすいので、
買っておくべきだったなと後悔しました。

自然分娩の場合も、
陣痛の合間に横になったまま飲めるというのはとても楽です。

陣痛の間隔が狭まって来ると、
飲み物を取るために起き上がる余裕もなくなってきますからね。

でも大量の汗をかくからか、とてものどが乾きます。
そんな時にこのストローを付けてそばに置いておくと安心です。

百円均一にもありますので、
使い捨てのつもりで手元に置いておくと良いと思います。

 タンブラー

特に、お湯やお茶などの給湯器が廊下にあるような産院では、
コップではなくタンブラーをお勧めします。

帝王切開の場合、
術後翌日から離床して歩く練習を始めることが多いと思います。

でも傷をかばうし、後陣痛も残っているしで、
まだスタスタとは歩けません。

点滴台も一緒に移動する、なんてこともあると思います。

そんな時、タンブラーならふたが付いているので、
少々揺れてもこぼれませんので安心です。

まさに私はこれで救われました。
冬に出産したので、飲み物を温かいまま保温もできて便利でした。

また、授乳をするとのどがとても乾きますので、
少し大きめの物を買っておいても良いと思います。

 耳栓、アイマスク

個室だと必要ないのですが、
大部屋かつ母子同室だったりする場合、
自分で眠たい時に寝られません。

私自身、同じ日に出産された同室の方のいびきで眠れず、
本当にしんどかった思い出が…。

それがトラウマで、
2人目の時はオプション料金を払って個室をお願いしたほどです。

睡眠をとれないと体力も回復しませんし、
精神的にも辛くなってきます。

我が子の泣き声が聞こえないのは困りますが、
せめて周りの騒音くらいは気にせず眠れるように、
耳栓やアイマスクを揃えておいても良いと思います。

 着圧ソックス

これも出産方法に関係なくご用意されておくと良いと思います。

帝王切開の場合は、血栓予防に病院が準備してくれますが、
洗い替えがあると快適です。

また、自然分娩の時も、
産後2日3日目くらいからこれまでにないほど足がパンパンにむくみました。

出産時に多くの水分を排出するので、
体内の水分バランスが崩れることが原因だそうです。

同じように悩んでおられたママさんにも多数遭遇しましたので、
予防も含めてご用意されておくと良いでしょう。

 乳頭保護のクリーム

特に初産の方におすすめしたいのですが、
授乳が軌道に乗るまでに乳首が切れることが多いです。

母乳も血液からできているので、
血が出ている状態で授乳しても赤ちゃんには問題ありません。
が、激痛です…。

それを避けるためにも、
臨月に入ってからの乳頭マッサージはもちろん、
乳頭の保湿も習慣にしておかれると良いと思います。

私も1人目出産の時は、
痛くて泣きながら授乳をしていたので、
2人目では授乳後にせっせとクリームを塗って保湿していました。

そうすると、2度目だったということもあると思いますが、
傷はできませんでした。

でも、赤ちゃんの口に入っても良いクリームを吟味して選ぶことをお忘れなく!

リップクリーム、ハンドクリーム

病室は常にエアコンで室温管理されています。
そのため空気も乾燥しがち。
手を洗う機会も増えますし、
1本ずつ手元に置いておくと安心です。

ペン、クリアファイル

入院中、記入しなければならない書類や明細書、育児のしおりなど、
持ち帰り用の書類が溜まります。
1つずつ持参しておくと便利です。

濡れても良い素材の袋

共用のシャワールームの場合、
移動の際、お風呂グッズや着替えなどで意外と荷物がかさばります。

入浴の時は新生児室に赤ちゃんを預けることになっている産院が多いと思います。
その際にも、手に荷物を抱えていては難しいですよね。

売店に行く時にも役立ちますので、
ナイロン素材の手提げ袋を用意しておくと快適です。

円座クッション

これは、自然分娩した後で必要性に気づきました。
帝王切開とは違い、
自然分娩ではすぐに歩いたり食事をしたりできますよね。

でも、普通の椅子に座ると、
会陰裂傷した箇所が激痛で顔が歪みました。

幸い、産院の部屋や食堂にも、
円座クッションが常備してあったので助かりました。
円座でないと座るのが恐ろしかったです。

授乳クッションは大体の産院に置いてありますが、
円座クッションは産院によってまちまちのようです。

産院で確認してみて、
常備されてないようならご用意しておくことをおすすめします。

 

でも後で知ったのですが、
会陰は粘膜なので口の中と同じで、
治りも早いそうです。

確かに私も退院の頃には、
違和感なく普通の椅子に座ることができました。

必要かどうか迷ったら、
産後のご自分の様子を見て、
ご家族に調達してきてもらうと無駄にならずに済むかも知れませんね。

出産で必要な便利グッズを取捨選択して、快適な産前産後を!

  • ペットボトルに装着できるストロー
  • タンブラー
  • 耳栓、アイマスク
  • 着圧ソックス
  • 乳頭保護のクリーム
  • リップクリーム、ハンドクリーム
  • ペン、クリアファイル
  • 濡れても良い素材の袋
  • 円座クッション

以上の9点が、私が準備しなくて後悔した、
またはあって良かったと思う出産便利グッズです。


このうち円座クッション以外の8点は、
帝王切開でも自然分娩でも役に立つものです。

また、退院しても普段の生活で活用できそうな物も多いので、
揃えておいて無駄ではないと思います。

 

産院の設備や付帯品もまちまちですので、
しっかり情報収集をしてから、
必要だと感じるものを揃えておきましょう!

 

これから大仕事に臨むプレママの皆さんが、
少しでも快適に産前産後の生活を送れますように。

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