専業主婦だって休みたい!夫に家事を手伝ってもらう3つのポイント

   

専業主婦の主な仕事といえば「家事」。

でも、体調が悪かったり、
子供の世話でどうしてもできないときってありますよね。

 

我が家にも1歳半の子供がいますが、
体調を崩そうもんならグズグズ抱っこ抱っこで、
到底家事なんてできません。

加えて私は妊娠中で、やはり体調に波があり、
専業主婦とはいえたまには休みたいときもあります。

 

そこで、旦那の協力が必要なんですが…

外で仕事をしているためか、なかなか手伝ってくれません。

「俺も疲れてるし~」
などとぬかし、私がつわりで苦しんでるときにこたつからでてこず、
テレビに夢中になっている姿を見たときは、
こたつごとごみ捨て場に捨ててやろうかと思いました(笑)

 

このままじゃダメだと思い、
旦那に家事を手伝ってもらうために私が試行錯誤した末に気付いた3つのポイントを紹介します。

夫に家事をしてもらうポイント① おだててみる!

男の人って頼られたい生き物ですよね!(私が思うに)

うちの旦那の場合、あれやってこれやってと頼んでも、
重い腰をなかなかあげてくれません。

 

ですが、

「さすが!あなたじゃなきゃできない!」とか、
「あなたがやるとやっぱり違う!」

などと、多少オーバー気味に、
「旦那のほうが凄い」
と思わせるような言葉を言うと、

口では、「そうでもないよ~」
と言いながらもまんざらでもない顔をしながら手伝ってくれます。

 

単純だなぁと思いますが、意外と効果てきめんですよ。

夫に家事をしてもらうポイント③ 口出ししない

私が絶対にやってはいけないと痛感しているのが、
「ダメ出し」です。

洗濯の干し方ひとつとっても、
「そうじゃないんだ、旦那よ…」
と思うことが多々あります。

でも、あーだこーだ言うと夫はやる気を失い、
「だったらもう手伝わん!」
と、へそを曲げてしまうんですよね。

 

洗濯の畳み方が多少雑でも、
お皿に油汚れが残っていても、
たとえそれ自分でやったほうが絶対早いじゃん…って思っても、

口出ししたい気持ちはぐっと我慢して、
「ありがとう」と笑顔で伝える方が、
夫は気持ちよく家事を手伝う気になるみたいです。

夫に家事をしてもらうポイント③ 感謝の気持ちを忘れずに

家ではぐーたらしてスマホばっか、
靴下脱ぎ散らかしてお腹出して寝ている旦那さん。

「私は家政婦じゃないんだぞ(怒)」
と、思うことも正直ありました。
ぶっちゃけ今でもあります(笑)

でも、そんな旦那さんも、
仕事の日は嫌なこともぐっと我慢して
朝から晩まで家族のために働いてくれています。

 

大切なのは「お互い大変なんだ」ということを忘れないことですよね。


我が家の場合、旦那がスーパー甘党なので、
家事をいっぱい手伝ってもらった時には、
お礼になにかスイーツを用意します。

小さなことですが、
夫婦円満を保つ大きなポイントかなと思います。

専業主婦だって、たまには夫に家事を手伝ってもらっていいんじゃない?

以前の我が家の旦那は、
家事をほとんどやってくれませんでした。

特にお風呂掃除が嫌いで、
私が妊娠中しゃがむのがしんどいのでお願いしても、
なんだかんだ理由をつけてやってくれませんでした。

私は、「なんでこのしんどさをわかってくれないんだ…」
とイライラしてしまい、喧嘩になることもしばしば。

 

ですが、

  • オーバー気味におだててみる
  • あーだこーだダメ出しをしない
  • 感謝の気持ちを忘れない、時にはお礼になにか用意する

この3つのポイントを意識してやるだけで、最近では、
「俺風呂掃除しようか?」
と言ってくれることも増えてきました。

私も妊娠も後期にさしかかり、
動くのがしんどくなってきた中で、
本当に助かっています。

 

ながーい夫婦生活、
円満に保つためにも、
お互い協力しあえるといいですね。

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