妊娠中に迷信を言われても困らない!楽しく話す3つのコツ

      2018/04/06

みなさんは迷信を信じますか?

私は、自分に都合の良い迷信だけ信じたり、行ったら気持ちがいいだろうなあということを実際にやってみて、当たらなかったねー!なんて楽しんだりするお気軽タイプです。

そんな私でも、妊娠した時にご年配の方から「このお腹なら男の子だね!」なんて言われると気になって仕方なくなりました。
特に親族から言われてしまったときは、、、今後の関係を考えて対応しなければ、と思うと気が重かった時期もあります。

そんなよく言われる迷信の数々を、上手に躱せるように私が実践していたコツをまとめてみました。

性別についての迷信は「その人の家族をさりげなくほめて乗り切る!」

妊娠中にもっとも多く言われるのが、この性別についての迷信だと思います。
みなさんも一度は言われたことがあるのではないでしょうか?

・おなかがふっくらしてたら女の子、張り出していたら男の子
・妊婦さんの顔がきつくなってきたら男の子
・つわりがつらいと女の子
・甘いものが食べたくなるのは女の子、しょっぱいものが食べたくなるのは男の子

など、、、ここに挙げただけではなく、たくさんの性別にまつわる迷信があります。
妊娠中の性別にまつわる迷信で特に多いのが「~だから女の子だよ!」「~だから絶対男の子!」という、断定系でお話ししてくる人が多いことが特徴です。

悪気はない、とわかっていても子供の性別に対して強く話されるのは良い気がしません。
しかも、この迷信の話をしてくださる方は友人や親戚など、仲の良い人の場合が多いのです。
友人の場合は素直に気持ちを話せるけど、親戚の場合にはなかなか気を使ってしまいます。
そこで、私は「その親族のご家族をさりげなくほめる」ことで乗り切るようにしていました。
例えば、
相手「あら!だいぶ出てきたわね。そのおなかはきっと男の子よ~!」
私 「ありがとうございます!男の子だったら、〇〇さん(相手の名前)のところの男の子みたいに、運動ができる子に育ってほしいなぁと思います!」
と、ここから相手のお子さんの話へとさりげなく誘導していました。

行動についての迷信は「興味はあるのでいつかやる」と対応する

性別の次によく言われることがある迷信が、行動に関する迷信です。

・妊婦は食事を二人分食べなくてはいけない

・妊婦はアワビを食べると目のきれいな子に育つ

・トイレ掃除をよくすると、きれいな子が生まれる

 

二人分も食べたら太るでしょー!とか、アワビなんてそんなに食べられるかー!とか、反発したくなるようなこんな迷信を教えてくださる方もけっこういらっしゃいます。

行動についての迷信も、対応の基本はまずは相手の話を聞くことが大切です。その上で「今度試してみますね」と言うと、相手に失礼なく迷信の話を終わらせることができます。

 

陣痛についての迷信は「実践してみて話のネタにする」

最後に妊娠後期によくいわれる迷信「〇〇をすると、陣痛が始まる」といったタイプの迷信です。
・焼肉を食べるとお産が早まる
・オロナミンCを飲むと陣痛が来る
・床掃除をすると陣痛が長引かない
などです。
こちらの迷信は主に運動系が多くその時の妊娠の状態によって特に対応が変わってくるかと思います。
妊娠も後期になってくるとだいぶ覚悟もできていて、妊娠初期よりも迷信が気にならなくなってくる時期だと思います。
私の場合は「早く生まれてほしいと思っていた」ので、教えてもらったものを実践していました。
なので、会話に出てきたときは「そうなんですね!もう生まれてほしいと思っているのでやってみます!」と素直に聞いて、気が向いたときにやってみていました。

まとめ

まとめると、妊娠中に迷信を言われて困ったときは、ぜひ
1.性別の迷信は、その人に近いお子さんをほめて話を逸らす。
2.行動の迷信は、「いつかやってみます」と答える。
3.陣痛の迷信は、実践してみて話のネタにする。

を思い出してみてください。
ちょっと憂鬱な会話も、楽しめるようになりますよ!

妊娠中の迷信は、妊婦さんのことを思って言っていたことが迷信へと変化した場合も多く、不思議と役に立つこともたくさんあります。
言われた時にはそつなく対応しつつも、内容に耳を傾けるとお得なこともあります。
ご自身の体に悪影響がないか判断し、ほどほどに取り入れてみて、より妊娠生活を楽しみましょう!

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