出産後におこる体の変化に負けない!体系を維持する3つのコツ

      2018/04/13

出産で変化するもの、と言われて皆さんは何を思い浮かべますか?

 

女性にとっての人生での大きな変化のきっかけのひとつが出産です。

出産は、生活時間が変わったり、食や服の好みが変化したり、

夫婦間で気持ちの変化があったり、、、とても変化の多いイベントです。

私も2人の子供を出産しましたが、出産のたびに変化することがいくつもありました。

そのなかでも驚いたのが体の変化です。

私は1人目の出産後しばらくして、体重が妊娠前と同じ数値に戻りました。

ですが体型が変化していたのか妊娠前に着ていた服、

とくにボトムがまったく入らなくなってしまったんです。

正直、ものすごくショックを受けました、、、。

それと同時に、2人目を出産するときはしっかりと対策しようと心に決めました。

 

 

今回はそんな私の体験談を交えて、

出産後の体の変化に負けないために体型を維持するコツを3つお話しします。

エクササイズは出産後3ヵ月頃からはじめる

出産後、体型を変化させたくない、、、と思いつつも一番悩むのが、エクササイズを開始する時期についてです。

私の場合は、1人目の出産後「とにかく産後は休もう」と思いのんびりしていました。

エクササイズを考えたころには6ヵ月が経過していたのです。

6ヵ月経過すると、体に脂肪が図々しく居座ってしまうようになるので経過が良ければ6ヵ月になる前に始めるのが良いと思います。

実は、このエクササイズ開始時期というのは重要なことのひとつです。

早すぎると更年期の時期の不調へとつながってしまうので早すぎるのもよくありません。

大体、出産後3ヵ月頃からが良いとされています。

出産後の検診での診断やご自身の悪露の状態などから慎重に判断されるのが良いでしょう。

また、出産後3ヵ月にならなくてもできる「産褥運動」という運動もあります。

横になった状態で行うものもあるので、体はまだ疲れや痛みで重いけど、なんて時にもできます。

本格的なエクササイズの前準備として出産後に無理のない範囲で行うのもオススメです。

 

私も2人目の出産後は、まず産後1~3ヵ月の間に産褥運動を行いました。

その後、担当医に確認をとってから3ヵ月以降にエクササイズを始めました。

 

産褥運動を行っていたことで体を動かし始めることもスムーズにできたんです。

あまり動けないという期間でも「体をいたわって動かす」ということを意識できたおかげで、普段の生活で動くときも体が軽く感じました。

出産前後に骨盤ベルトや骨盤ガードルを利用する

骨盤ベルトや骨盤ガードルという名前を聞いたことがある方も多いと思います。

妊娠した女性の骨盤は、赤ちゃんを支えたり通り道になるために開きっぱなしです。

骨盤が開きっぱなしでいると、内蔵などがさがってきてしまいます。

それだけではなく、姿勢が崩れる、血流が悪くなる、尿漏れ、などいろいろな変化が起こります。

 

実は私、恥ずかしい話なのですが1人目出産後に尿漏れが起こっていました。

 

出産後に骨盤ケアを特に行わずとも大丈夫だろう、と思ってサボっていました。

尿漏れが起こると尿漏れパットが手放せませんし、更年期の頃にさらに大変になるのではと怖かったことを覚えています。

2人目の妊娠時には、恥骨の痛みがひどく出産前から骨盤ベルトを使用しました。

そして出産後はすぐに専用の骨盤ベルトを助産師さんに締めてもらい、と頑張りました。

 

この骨盤ベルトのおかげで2人目の妊娠前まで起こっていた尿漏れはしっかりなくなってホッとしました。

それだけではなく、少し気になっていた「脚の位置がなんかおかしい」ということがまったく起こらなくなりました。

 

骨盤ベルトや骨盤ガードルはさまざまな種類があるので、ご自身に合ったものを探すと良いでしょう。

妊娠中にお世話になった助産師さんに聞いてみるのも良いと思います。

骨盤ベルトはつけ方が難しいものもあります。

お住まいの地域に骨盤ベルトのつけ方の教室があるか、それはどの種類なのかを確認し、購入できればベストです!

ストレスはやけ食い以外の方法で解消

これ、できたら絶対にやせるよねと思うことですが、本当に難しいです。

私は1人目の出産のあとは、生活の変化にストレスがたまり、寝不足でストレスがたまり、、、。

妊娠後期に、あまりものが食べられなかった反動もあって、一時期は毎晩夜中にお菓子をつまんでいました。

その頃は、運動は6ヵ月までやってはいけないと勘違いしていたので動けないこともストレスになっていました。

母乳育児をされてる場合は、母乳の出にもかかわりますしお菓子はほどほどにしましょう。

ストレス発散は産褥運動など体を動かしたりすることで上手にお付き合いできますよ!

お菓子以外でストレス解消する!と意識するだけでもだいぶ変わります。

まとめ

  • 出産後に体型を変化させないためには、運動を産後3ヵ月頃に始めるとよい
  • 骨盤ベルト、骨盤ガードルは自分にあったものを、できれば指導を受けて使う
  • 育児のストレスを解消するのはお菓子以外で!

出産後は油断するとすぐに体型が変化してしまうデリケートな時期です。

1人目の出産後に体型を変化させてしまった私も、2人目の出産後にはこの3つのコツを意識してすごしました。

おかげで、体型の変化に負けず今では1人目妊娠前の服も着こなせるようになりました。

みなさんもぜひ、出産後の変化の多い時期を利用して体型維持に取り組んでみてくださいね。

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