三姉妹の母直伝!専業主婦の赤ちゃんとの過ごし方をラクにする4つの事!

      2018/04/17

なんで泣いてるの?!

なんで飲んでくれないの?!

なんで食べてくれないの?!

なんで寝てくれないの?!

なんで泣き止んでくれないのよーー。。。

 

泣きたいのは私の方よ。。

私って母親に向いていないのかな。

こんなに可愛いわが子なのに

イライラして泣きたくなるなんて。

 

こんな風に感じたことありませんか?

 

わたしには3人の娘がいます。

娘たちが赤ちゃんだったころは

正直、楽しくないと思うこともありました。

毎日が大変でつらいと感じることも。

 

そんな私がどうやって乗り越えてきたのか

お話ししようと思います。

 

専業主婦の子育ては何が大変なのか

専業主婦は毎日24時間365日赤ちゃんと一緒です。

 

日々成長していく姿を間近で見守れるのが、

最大のメリットだと思います。

 

しかし、実はこれはデメリットでもあるのです。

 

ずっと一緒ということは、休みがないということ。

 

休む時間がないとイライラしてきて、

気持ちが切り換えられず、

ネガティブな気持ちが出てきたりします。

 

ただ一緒にいるだけではなく

お世話して、家事もあります。

 

赤ちゃん期は言葉も分からないし、

寝ているか、泣いているか。

 

母親には

「健康的な命を守るために危険なものから遠ざけなきゃ!」

という気持ちが本能的にあります。

 

赤ちゃんの泣き声は母親にとって

警告音の役割をしていますから

「泣き止ませなきゃ!」

と思うのはこのためなんですね。

 

それなのに、なんで泣いてるかわからない!

だからイライラしたり悲しくなったりしてしまうんです。

 

私もよくイライラしていました。

泣き止んでくれないのと

寝てくれないのがつらくてつらくて。

 

特に長女が産まれたばかりの時は

永遠に辛い日々が続く気がしていました。

 

でも、3人の赤ちゃん期を過ごす中で

育児を楽しく、

ラクにするヒントを

4つ見つけたので紹介したいと思います!

 

気持ちが軽くなる4つのヒント

1.何でも声に出してみる!

なんでもいいんです。

声に出してみてください。

「そんなに泣いてるとママも困っちゃうなぁ。」

「寝られないとつらいよね、分かるよー。ママもつらいもん。」

などなんでもいいんです。

 

モヤモヤやイライラを声に出してみてください。

声に出すことで、自分の中でぐるぐるしていた気持ちが

整理されていくのがわかると思います。

 

そうすると気持ちが切り換えやすくなって

落ち着いてくる気がしませんか?

 

私は忙しい時やイライラした時によくやります。

「あー!もういやー!」

とか大声で言うとスッキリするので。笑

 

2.完璧なんてありえない!!

完璧なんてありえないです!

 

本当これに尽きる。

家事だって普通に生活出来るレベルで大丈夫です。

 

旦那さんの食事?

旦那さんは大人だから自分でできます。

 

大丈夫。

 

「手抜きじゃなくて優先順位が低いだけ。」

私はよく自分に言い聞かせていました。

 

洗濯をして、ご飯を炊いてみそ汁を作る。

最低限これだけはやる。

そう決めてやっています。

子供が大きくなった今もです。笑

 

毎日掃除しなくても死にません。

大丈夫。気楽にやりましょう!

 

3.赤ちゃんは泣くのが仕事!

赤ちゃんは泣くのが仕事って言いますよね。

分かっているけど、泣かせっぱなしにはできない。

 

泣かせっぱなしにすると

将来悪影響があるとか聞いたことないですか?

 

あれ、何の根拠もないんですって。

 

 

私が三女を出産して入院しているとき、

三女があまりに泣いてばかりなので

なかなか食事ができないことがありました。

 

すると、それに気づいた看護士さんが来て

 

「ご飯食べるくらいの時間、泣かせてたって大丈夫よ。」

 

「お母さんが食べないでいて、元気がなくなることの方が問題だわ。」

 

「赤ちゃんに話しかけながら食べればいいのよ、

 今美味しいおっぱいのもとを食べてるよーって。」

 

と言ってくれたのです。

 

この時、

「泣かせていてもいいんだ!」と

そう気付いたのです。

 

三女なので、家に帰れば上2人の世話をしているとき

泣かせっぱなしになることが多かったですが

この言葉が私の支えになっていました。

 

泣かせているときは必ず、たくさん声をかけました。

顔を見ているときよりたくさん。

「今お姉ちゃんの髪結んでるよー。」とか

「もうすぐ終わるからねー、あと20秒待ってー。」とか。

 

そしていっぱい泣かせてしまった後は

ちゃんと抱っこして

「ありがとねー、いい子だねー。」

そうやってたくさん褒めて、たくさんスキンシップをしましたよ。

 

4.便利アイテムを活用しよう!

子育ての便利アイテムはたくさんあります。

私はおんぶ紐とハイローチェアに、たくさんお世話になりました。

 

おんぶ紐は抱っこ紐との兼用タイプでした。

家事をするときは背中に回して高い位置でおんぶしていました。

同じような視界で見られるように。

 

ハイローチェアは私がお風呂に入るときや

おんぶしてられないときに乗せていましたね。

 

ほかにもお風呂用のチェアやレトルトの離乳食もよく使いました。

 

かしこく活用すれば大活躍間違いなしです!

ぜひ、いろいろ試してみてください。

 

まとめ

  1. 思っていること、そのまま声に出してみる!
  2. 完璧はあり得ない!マイルールを作ってやってみる!
  3. 多少の時間泣かせても平気!その時は声掛けをしよう!
  4. 便利アイテムを積極的に活用しよう!

 

この4つが私の経験でよかったことです。

 

「母親は太陽」

なんてよく言うけれど、これは本当だと思います。

お母さんが倒れたらみんな困ります。

 

子供が小さいと自分の時間が持てず、

辛いことも多いですよね。

 

しかし、0歳から3歳の時期はあっという間に過ぎていきます。

三人三様でしたが、一瞬で過ぎて行ったのはみんな同じ。

 

長女は8歳なんですが、

8歳は「抱っこしてー。」とは言いません。

ハグすると恥ずかしがって逃げちゃうことも。

ちょっと寂しいです。

 

出来るときに出来る分だけやってあげてください。

 

あなたが愛情をかけた分、必ず伝わっています。

そのイライラも不安も、赤ちゃんがいてくれる安心も。

可愛くて、いとおしくてたまらない気持ちも。

 

だとしたら、毎日笑顔で過ごしたいですよね。

 

少し肩の力を抜いて、無理しすぎないでやりましょう。

そして今しかない赤ちゃん期を楽しく過ごしてくださいね!!

 

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