臨月なのに旦那が飲み会!? そんな時でも安心して出産を迎えるための3つの作戦

      2018/05/14

臨月にもなると、お腹もくるしいくて大変ですよね。

さらにこの時期は、赤ちゃんともうすぐ会えるという期待でわくわくしたり、
自分はちゃんとしたお母さんになれるのかな、なんて不安になったり、、、。

体だけではなく、心もとても忙しく大変な時期だと思います。

 

そしてこういう時期に一番気になるのが、旦那さんの「飲み会行ってくる」という一言です。

いつもは「さみしいけど楽しんできてね」と思う方も、
「やった!一人の時間になったからとっておきのアレを楽しもう!」
と思う方も、

臨月のこのタイミングに「飲み会行ってくる」と言われてしまったらムカつきますよね。

「え?なんで?なに言ってるのこの人?」と思ってしまうのではないでしょうか。

 

 

2度の妊娠を経験した私も、臨月の間に何度かこの言葉を聞きました。

とはいえ、仕事を頑張っている旦那さんにリフレッシュしてほしい気持ちもあります。

 

そこで、今日は臨月に旦那さんに「飲み会行ってくる」と言われても、
すこしだけ気持ちよく送り出せるように、あらかじめ用意しておくとよい作戦を3つご紹介します。

 

陣痛タクシーの予約をする

臨月に旦那さんに「飲み会行ってくる」と言われて、
一番「どうするの?」と思うことは、

「陣痛や破水などの出産傾向が出たときに、車を出してもらえない心配」

だと思います。

この心配を解決するために、あらかじめ「陣痛タクシー」を予約しておくと便利です。

 

 

「陣痛タクシー」とは妊婦さん向けのタクシー会社のサービスです。

この「陣痛タクシー」を予約しておくと、あらかじめ「迎えに来てもらう家」「出産する病院」を登録してもらえます。

登録してもらっていることで、お産の傾向を感じて慌ててパニック!なんて時も、
登録したタクシー会社さんに電話をすれば、ドライバーさんが慌てずに対応してくれます。

破水が起こっていた時も、バスタオルなどを用意してくれるところもあるので安心です。

 

出産が間近に迫ったときには、何が起こるかわかりません。

陣痛タクシーは、旦那さんが飲まない人や、ほかに交通のアテがあって使わないかも、、、という人も登録をしておくことを、強くオススメします。

 

 

私は2回の出産の際に、2回とも陣痛タクシーにお世話になっています。

実は1人目の出産で陣痛が来た時、慌ててしまい搬送先の病院までの道筋を説明できませんでした。

それでも事前に陣痛タクシーに登録してあったので「〇〇病院ですよね」とドライバーさんに伝わっていて、無事に出産する病院までたどり着くことができました。

 

出産することになった場合は、どこに連絡をすればいいか旦那さんに聞いておく

これは、実際に連絡するかどうかというよりも旦那さんに、
「いつ生まれるかわからないんだからね」
ということを意識してもらうための作戦でもあります。

 

会社の方や、飲み会のお店の電話番号など、旦那さん以外にも連絡ができる連絡先を聞いておきましょう。

でも、本当に連絡がとれないことなんてあったら、その先しばらく思い出してはムカムカすると思いますけどね!

 

もちろん、旦那さんから会社の方に「飲み会中に連絡があるかも」と伝えてもらうのもよいでしょう。

 

旦那さん以外の連絡先を、旦那さんから聞き出すことで、
「あれ?連絡をとらないといけない可能性があるの?」
と意識を改めてもらえば、この作戦は成功です。

 

実際に、飲み会中に産気づいてしまった時に連絡がとれないなんてことも防ぐことができます。

 

また、万が一臨月に旦那さんが携帯を忘れてしまった!なんて時にも連絡先がわかると安心ですね。

 

旦那さんに「予定日=生まれる日」というわけではないと言い聞かせる

みなさんは、お医者さんに「出産予定日は〇〇日ですよ~」と言われた時の事を覚えていますか?

 

「あぁ、そうなんだ~〇〇日に生まれるのか~」楽しみだなーなんて思いつつ、
ネットサーフィンをして、私は今までずっと勘違いしていたことに気付きました。

出産予定日に、赤ちゃんが生まれてくるわけではないのです。

 

予定日、ですから多少のズレはあるだろう、、、ということは予測していたのですが、

まさかその「多少のズレ」が2週間にも及ぶなんて思っていなかったんです。

 

私の知人の話ですが、お子さんが生まれてから「子どもって予定日に生まれないんだね!」という男性も居ました。

 

予定よりとても早く、赤ちゃんが生まれてくることもあります。

 

もしかすると、旦那さんは「予定日前後3日くらいに生まれてくる」と思い込んでいるのかもしれません。

 

もういちど、「予定日に生まれてくるわけではない」ということをしっかりお話しすると、

旦那さんも少しは「あれ?この時期に飲み会いったらまずくないか?」と思ってくれるかもしれません。

 

 

「子どもが予定日に生まれると思っていた」私の知人ですが、
まだ生まれないと思っていたので登山の予定を立て、宿も取り、友達と打ち合わせをしていたそうです。

その登山の予定の前日にお子さんが生まれてきたので、もちろん登山は中止に。

そしてせっかくとった宿もキャンセルすることになってしまい自分も友達も手続きに慌てたそうです。

 

必ず予定日に生まれると勘違いしたままだと、影響があるのは旦那さんだけではないんですね。

旦那さんの友人関係を大切にするためにも、再度認識を確認してはいかがでしょうか?

 

まとめ

  1. 産気づいた時にひとりでも対応できるように、陣痛タクシーを予約しておく
  2. 連絡がとれない、なんてことがないように旦那さんの周りの連絡先を把握する
  3. 「出産予定日」についての認識をお互いに確認する

「臨月なのに旦那が飲み会に行く」なんて、できれば行ってほしくないですよね。

仕事の飲み会も、仲間との飲み会も、今後子供との時間を増やすために減ってしまうだろうし、今は行かせてあげたいという気持ちもあると思います。

 

どちらの気持ちも、家族のことを考えている大切な思いです。

 

できるのであれば、旦那さんと少しでもお話をしてみてください。

臨月に旦那さんに飲み会はできれば行ってほしくない!ですが、落ち着いてこの複雑な思いを伝えましょう。

 

出産までの、そして出産してからの日々が家族にとって良いものになりますよ。

 

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