料理下手と諦めないで!簡単な味付け変化だけでレパートリーは無限大?!

      2018/05/18

今日の夕飯どうしようか、なにもアイディアが浮かばない日ってありますよね。

 

検索をかけると、料理のレパートリーが少ないという悩み相談がたくさん見つかって、世の中の主婦の皆さんの苦労が伝わってきます。

 

私にも、つい料理のことがおろそかになって、気づくと同じような料理しか浮かんで来ない困ったサイクルに突入してしまうことがあります(泣)

私ってこんなに料理のレパートリー少なかったっけ?と焦ったり情けなく思ったり・・・

 

どうしたら日々少しでも楽になるかな、飽きずに食べられるかな、と考えてみました。

献立ってこんな風に組み立てられてる

ごはんもの・汁物・主菜1品に副菜が2品くらいあれば献立としては十分。

 

・ごはん
基本は白米。雑穀米や炊き込みごはん。
(チャーハンやオムライス、丼ものなどのアレンジあり)

・汁物
お味噌汁、お吸い物、スープ

・主菜
お肉やお魚のメインのおかず

・副菜
野菜、海藻などのおかず

 

 

主菜と副菜の選択肢が少ないと「作れる料理が少ない~」と悲鳴が上がるんですね。

どうしたらレパートリーを増やせるでしょうか? 

いろんな調味料を使ってみよう!

例えば炒め物を作る時に使う調味料が、いつも塩コショウだったり、醤油味だったりと、その人がよく使う癖が出て「いつも同じ味・・・」となってきます。

 

「カレー粉」を入れれば、子供から大人まで人気の味付けでご飯もすすむ!

 

「醤油」に「オイスターソース」でコクがアップ。「コチュジャン」を入れてピリ辛にしても美味しいです。

 

「味噌」と「マヨネーズ」を混ぜたものでジャジャッと仕上げる。

 

練りタイプの「万能中華だし」も手間いらずの美味しさを約束してくれます。

 

炒め油をサラダ油にするか、ごま油にするか、オリーブオイルにするかでも風味が変わってきます。

 

私はいろいろな調味料をそのときの気分で混ぜて使ってみるのが好きなんです。

単品で使うよりも深みが増すというのか、美味しくなる気がします!

予想以上に美味しくできると「やった~!」と気持ちが弾んで、食事も進みます♪

使う材料にも変化をつけて

例えば「肉じゃがしか作れないです」という人がいるとしますね。

 

そこで、じゃが芋を里芋に変え、肉をイカに変えて煮込んでみる。

すると、里芋とイカの煮物が新しくレパートリーに加わりました。

応用すれば鶏肉と大根の煮物などもできますよね。

 

作っていくうちに、
「この材料だと味付けは辛めの方が合うかな」
とか自分の好みが分かってきて応用できるようになったらしめたもの。

やっぱり料理は「慣れ」も大切な要素です。

 

案外、同じ調理方法で同じ調味料を使っても、使う材料が変わることで違う料理になっちゃうものです。

普段あんまり買わないような材料を意識してチャレンジするのも、レパートリーの幅を広げる近道ですね。

心強いのがレシピサイト

あまり買ったことのない野菜、買ったは良いけどどうやって食べよう・・・

 

そんな悩みを解決するのが、レシピサイト!

材料の名前で検索したら、たくさんのレシピがずらっと出てきます。

 

今は動画で作り方を紹介してくれるアプリもたくさんあって、それを見ると分量と手順が詳しく紹介されています。

作り方もすごーく簡単に見えて、作ってみようかな?!と気分が上がります。

 

私の周りの主婦友達も結構利用しているそうです!

 

余裕があれば、副菜2~3品を大量に作る日を1日設けて、あとはストックしたそのおかずを日々ちょっとずつ食べるだけ。

 

作り置きのおかずやサラダの本は今の流行りでもありますので、書店にたいてい何種類かは置いてあります。

本を眺めているとイメージが広がりますよ!

 

副菜が準備できてたら、あとは主菜をお肉にするかお魚にするかだけなので、その日のメニューを丸ごと考えるよりは断然楽ちんになりますね。

 

副菜が添えられているだけで、主菜がなくてチャーハンや丼ものだけの日でも手抜き感がぐっと軽減する効果があるように思います(笑)

まとめ

料理の上達の鍵は、やっぱり繰り返しやって慣れることだな、と思います。

私も外食や手抜き料理が続いた後に限って、なにを作って良いのか分からなくなっちゃいます。

  • いろいろな調味料にチャレンジ!組み合わせれば更に美味しい。
  • 使う材料も同じものばかりにならないよう意識する
  • レシピサイトはレパートリーを増やす大きな助け
  • 日持ちするものを何品か作り置きすれば、日々の負担が減らせる

美味しいものをたくさん作れるには越したことありませんが、毎日のことですので、たまには手抜きもして気楽にやっていきましょう。

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