赤ちゃんにミルクをあげていても泣く!そんな時に考えられる原因とは?

   

「赤ちゃんは泣くことがお仕事」なんていうくらい、赤ちゃんはよく泣いてます。

泣いて主張をしているのだから、泣くのは当たり前なのですが、

たとえば、オムツが濡れているときに泣いていて、オムツを交換した時のに

おしりはサラサラで気持ちよくなったはずなのに、なぜか泣き止まない。。。

なんてことも。

 

これだ!と思った主張を叶えてあげても泣き止まないことがよくあります。

 

同じように、お腹が空いているだろう赤ちゃんにミルクをあげても、泣くということもよくあります。

 

私も、お腹が空いて泣いているだろう我が子にミルクをあげてもずっと泣いていて

「こっちが泣きたいよー!」と思った経験がたくさんあります。

 

ミルクを夜中に作って、それを飲ませているのに泣かれてしまうって本当につらいです。。。

 

ミルクをあげても赤ちゃんが泣くときは、どんな原因が考えられるのでしょうか?

また、その対応はどういうものを試したらいいのでしょうか?

 

大きく3つに分けてお話しします。

 

 

哺乳瓶が気に入らないことが原因かも?別の哺乳瓶を試す。

 

赤ちゃんがミルクを飲むときに使う、哺乳瓶はメーカーによって作りが全然違います。

 

たくさんのメーカーさんがいろいろな種類の哺乳瓶をだしていて、

哺乳瓶の吸い口の部分の「形状」「材質」「吸ったときに出る量」など、それぞれに特徴があります。

飲んでもらえない、なんてときは哺乳瓶の種類を変えてみるといいかもしれません。

 

昨日までちゃんと飲んでいたのに急に、という場合も試してみる価値はあります。

 

1歳までの赤ちゃんはものすごい勢いで日々成長しています。

もちろん身長体重だけではなく、口の形も、吸う力も、飲める量もどんどん変わっていきます。

 

昨日までいつもの哺乳瓶で飲めていたけど、今日から急に飲みづらくなってしまった!

なんてこともあるようです。

 

 

ミルクの味に不満があることが原因かも?ミルクの種類を変えてみる

 

哺乳瓶が気に入らないわけではないとなれば、その次はダイレクトにミルクです。

赤ちゃん用の粉ミルクって全部同じに思うかもしれませんが、

実は各メーカーさんで味が少しずつ違います。

 

私は子供に飲ませるものなら、と粉ミルクを味見をした経験があるのですが、

思ったより甘みが強いものや、意外とわずかに塩気のようなものを感じるものもありました。

機会を作ってぜひ飲み比べてみてください。

 

 

こちらも、前日まで飲んでいたものが急に気に入らなくなったりすることもあるようです。

 

粉ミルクを数種類買って試すということはコストもかかりますし、

たくさん買っても飲んでくれなくて無駄にしてしまうかも、なんて心配になりますよね。

 

余った粉ミルクは、赤ちゃんが少し大きくなったら離乳食にも使用できます。

大人がお茶を飲むときのミルク代わりにも使うことができるものなので、心配しなくても大丈夫です。

それでもやっぱり心配、という方は外出用の小分けしてある粉ミルクなどで、

まず味を試すのもよいでしょう。

 

 

 

実はミルク関係以外が原因かも?その他に考えられること

赤ちゃんがミルクを飲んでいる時間に泣いていたら

「ミルクをあげても泣いている」と思ってしまいますが

実はミルクが直接の原因ではないかもしれません。

 

オムツが濡れている、服がなんだか気持ち悪い、暑くてイライラしている、眠いのに眠れない、など。

赤ちゃんが泣く原因はいろいろありますよね。

 

ミルクを飲んでいる最中に、別のことでも不快に感じてしまって

お腹はいっぱいになったけれど、今度はオムツが、、、と泣いているときもあります。

 

私は、赤ちゃんにミルクをあげても泣き止まない、、、どうしよう、、、と自分も泣きそうになっていたら、

実は「服のタグが肌に当たって痛がって泣いていた」ということがありました。

 

その頃はしっかりと時間を計っていて、ちょうどミルクの時間だったので、

ミルクが原因で泣いているんだと思い込んでいたんです。

 

旦那さんに「泣いている原因はミルクじゃないんじゃないの?」と言われてはじめて気づきました。

 

夜中に泣かれていたので自分も疲れきってしまって、

「これで泣き止むはずなのに、なんで泣き止まないの」と決めつけていたように思います。

 

夜に泣き止まないと近所迷惑が気になりますし、すぐに泣き止ませなくちゃ!と焦りますよね。

そんな時こそ、まわり道のようにいろいろな可能性を考える余裕を意識するといいですよ。

 

 

まとめ

 

赤ちゃんがミルクをあげても泣き止まないときは

  • 哺乳瓶が合わなくなっているかもしれないので、哺乳瓶を変えてみる。
  • ミルクそのものに不満があるかもしれないので、ミルクの種類を変えてみる。
  • ミルク以外のことで赤ちゃんは悩んでいるのかも。一呼吸おいていろいろ考えてみる。

ミルクをあげても泣く赤ちゃんに、「ミルクすら上手にあげられないなんて、

私は子育てが向いてないのかもしれない」と泣いた時が何回もありました。

 

赤ちゃんが泣いているときは、親が落ち着かなきゃと思ってもやっぱり焦ります。

そんな時こそ「きっとこれが原因なんだ!」と決めつけずに、いろいろなことを試すと

案外すんなり泣き止んでくれるかもしれませんね。

 

 - 子育て・育児 , ,