赤ちゃんのしゃっくりが多くて心配・・・その原因とおすすめの止め方とは?

      2018/06/19

赤ちゃんのイメージって、可愛い顔でむにゃむにゃ、寝ててもむにゃむにゃ。

のんびりふんわりしていて、泣いている時以外はとても幸せそうなイメージがありますよね。

そんな赤ちゃんが、いきなりヒクッ!!としゃっくりしたら、とっても驚きますね。

私は「こんなに小さいのにしゃっくりするんだ!!」ととても驚きました。

 

赤ちゃんの小さな柔らかな体でしゃっくりをしているのを見ると、

大丈夫かな、辛くないかな?と不安になります。

 

小さな赤ちゃんなのに、しゃっくりしちゃうのはなんでだろう??

何が原因でしゃっくりになっちゃうのでしょうか?

 

 

しゃっくりの原因とは??

 

そもそも、しゃっくりって何なのかなーって思いますよね。

大人である私たちも時々なるけど、何が原因なのか

はっきりしてる現象なんです。

お腹のあたりにある「横隔膜」というところが、ピクピクと痙攣して起こるんですって。

大人の場合は、食べ過ぎてしまったり、ふとした瞬間に刺激を受けて、

この横隔膜が痙攣してしゃっくりになるんです。

 

赤ちゃんの場合も仕組みは一緒です。

大人と違って、まだ身体がしっかり出来上がっていないので、

ちょっとした刺激でもすぐにしゃっくりが出ちゃうんだそうです。

 

私の子供も、お腹の中にいる時からどうやらしゃっくりが多い子供だったみたいで

生まれてから1歳くらいまでとてもよくしゃっくりをする赤ちゃんでした。

あまりにもしゃっくりをするので何か病気なのかなと心配しましたが、

半年くらいまではよくある事ですと聞いて安心した覚えがあります。

 

赤ちゃんがたくさんしゃっくりしているからといって心配しなくてもいいんですね。

 

 

赤ちゃんのしゃっくりの止め方

心配しなくても良いと聞いても、子供がしゃっくりをしていたら気になっちゃいますよね。

赤ちゃん本人が辛そうに見えるんですが、少し大きくなった子供に聞いたら

「しゃっくり、楽しいよー!」

とのことなので、つらいこととは感じていないみたいです。

 

どうしても気になって、とめてあげたいときに試すと良いしゃっくりの止め方は、

「水分(授乳でもOK)を取らせること」

「体を温めること」

「オムツを変えたり、着替えをさせたり、感触を変えること」

などを試すと、しゃっくりが止まったなんて話しをよく聞きます。

 

大人がよくやる、

「驚かせる」

「強く背中をたたく」

などは赤ちゃんには刺激が強すぎて泣いてしまうと思うので、やらない方がいいですね。

 

赤ちゃんにしゃっくりをさせないためにできることは?

 

できれば、しゃっくりをしないようにしてあげたいなーなんて思います。

しゃっくりしやすい赤ちゃんは、どうしてもしゃっくりしやすいと思うのですが、

私はこんなことを試していました。

「授乳後にげっぷをさせる(げっぷが出なくてもトントンする)」

授乳後のトントンを習慣にすることで、しゃっくりの回数が減ったかな?と思いました。

 

私の場合は、ミルクのあとのゲップもだせて、泣くこともすくなくなりましたし、

ちょっとしたスキンシップの感覚でやさしくトントンしてあげるのは親にとっても癒しの時間でした。

 

 

しゃっくりが多いのは病気ではないの?

 

しゃっくりが多くて、気になるのは「赤ちゃんが病気ではないか」ですよね。

こんなにしゃっくりしてていいの?ってくらいたくさんしますし、とても心配になります。

 

病気かな?と思ったときは、赤ちゃんの様子をよくみるように、と私はお医者さんにいわれました。

「赤ちゃんに元気がなくてぐったりしている」

「授乳回数やミルクの量が減ってきた」

「しゃっくり以外に、くしゃみや鼻水、湿疹などのアレルギー症状がでている」

こんな時は、病院に相談することをオススメします。

 

それ以外のしゃっくりは、様子をみて機嫌がいいようであれば

自然ととまるので気にしなくていいそうですよ。

 

 

 

まとめ

  • 赤ちゃんのしゃっくりも、原因は横隔膜の痙攣
  • 水分を摂らせたり、着替えをしたりすると止まることが多い
  • しゃっくりを予防するには、げっぷを出させることも有効
  • しゃっくりが続き、ぐったりしているときは病院に相談を

赤ちゃんの様子がいつもとちがうと、びっくりしてとても心配になります。

しゃっくりが多い子は、こんなにいつもしゃっくりしているものなの!?と思うくらい

たくさんしゃっくりしますよね。

私も、子供があまりにもしゃっくりをする赤ちゃんだったので毎回心配になったものでした。

大きくなるにつれて、しゃっくりの回数も減り、幼児くらいになるとほとんどなくなりました。

 

いつもみているお母さんが、心配するほどでもないかな?という判断できるくらいなら大丈夫です!

とまらなくて気になってしまうときはミルクや水分、授乳をするなどしたり、、

背中をやさしくとんとんして止めてあげましょう。

止まらなくても大丈夫、お母さんのその優しさできっと赤ちゃんは心地よくなってくれるはずです。

 

 

 

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