年齢別に厳選!赤ちゃんの脳と心を育むおもちゃのおすすめ6選!

      2018/06/16

まっさらな状態で生まれて来る赤ちゃん。

そこにどんな色が加わっていくのかは、

その赤ちゃんの気質と周りの環境で大きく変わります。

環境面ではこれから赤ちゃんの身の回りにずっとあり続けるおもちゃも、彩りの大きな要素ではないでしょうか。

限りある予算で、できるだけ赤ちゃんが喜んでくれるもの。

なおかつ赤ちゃんの脳を育て、心を満たしてあげられるもの。

そんなおもちゃで遊んでほしいですよね。

 

今日は娘と息子1人ずつ育てている私の目線で、おすすめのおもちゃをご紹介したいと思います。

年齢別に挙げてみましたので、これからのおもちゃ選びに役立てていただけたら嬉しいです。

 

0〜1歳の赤ちゃんにおすすめのおもちゃ

プレイジム

 

ねんねやおすわりの赤ちゃんにうってつけの遊び場がこのプレイジム!

実は、上の娘の時には私はこれを持っていませんでした。

でも下の子が生まれた時に友人からお下がりをもらい、とても重宝したのです。

皆様にもぜひおすすめしたいです!

 

プレイジムにはマットの上にアーチが付いていて、そのアーチには赤ちゃんの目を惹くおもちゃがぶら下げてあります。

マットにも動物の絵柄や音の出るしかけなどが施されていて、ねんねの赤ちゃんが手足をバタバタさせればどこかしらが反応します。

最初はごろんとしているだけの赤ちゃんも、そのうち動くものを目で追うようになります。

その他興味のあるものに顔を向けたり、ぶら下がっているおもちゃを掴もうとしたり。

また、寝返りをしても安心です。

 

家事をしている時ただ床やベッドにごろんとさせておくより、断然間がもちますし、赤ちゃんの感覚を刺激してくれますよ!

 

ちなみに私がもらったのはタイニーラブのジミニートータルプレイグラウンドというもの。

ぶら下げる為の付属のぬいぐるみや、床に敷くマットも洗濯可能なので衛生面でも安心です。

 

出産祝いにもおすすめの1つです。

 

オーボール

 

今や小さな赤ちゃんのおもちゃの代表格のラングスのオーボール。

 

上の娘が生まれてすぐ、このオーボールのビーズ入りを自分で買ったのですが、同じタイミングで親からビーズのついていないオーソドックスなオーボールが送られてきたので驚きました。

そのくらいメジャーなおもちゃなのですね。

 

このオーボール、柔らかい素材でできているので安全です!

赤ちゃんの唾液でべたべたになっても、水洗いができます。

そして赤ちゃんの手でも握りやすい形状と軽さも魅力!

確かにねんねの赤ちゃんでもしっかり握って見つめたり、シャカシャカと振ったり、ぽいっと投げてみたり。

小さな手でも扱いやすそうでした。

娘も息子もよく遊んでいたので、性別を選ばず楽しめると思います。

また、網目になっているのでクリップや紐に結びつければ車内やベビーカーにも繋げることができ、外出中でも遊ぶことができます。

 

 

1〜2歳の赤ちゃんにおすすめのおもちゃ

 

 

やりたい放題

 

ティッシュを無限に出し続ける。

リモコンを触る。

コンセントを触る。

マヨネーズなどをぶちゅーっと出す。

 

実際にされると私たちも悲鳴をあげてしまいそうないたずらを、好きなだけさせてあげられるおもちゃがあります。

それがピープルの「やりたい放題」というもの。

 

ドアのピンポンを押したり、蛇口から水を出したり、ママの眼鏡を触ったりなど、日常生活の中で赤ちゃんがやりたがること12個がこの1台にぎゅぎゅっと詰め込まれているんです!

このおもちゃを考案したのは赤ちゃんなんじゃないかと思うほど、ツボを突いています。

できることが日に日に増えていくものの、まだ物事の善し悪しが分からない赤ちゃんにはたまらなく楽しいこのおもちゃ。

女の子も男の子も没頭します。

鍵を回すなどの動作は手先を鍛えるのにも良さそうです!

付属のマヨネーズやリモコンは、もう少し大きくなるとおままごとのアイテムとしても使われるようになりますよ。

 

あんぱんまん おしゃべりいっぱい!ことばずかんスーパーデラックス

 

お誕生日プレゼントにうってつけのこのおもちゃ。

周りのお子さんの家にも置いてあることが多く、ママ同士で「これいいよね!」という会話をよく交わしていました。

 

身近なものから、乗り物、動物などテーマやシーン別になっており、付属のタッチペンでその絵柄をタッチするだけ。

それだけであんぱんまんやその仲間たちの声で名称を教えてくれます。

英語で単語を教えてくれたりもするのもすごい!

収録されている語彙数やページ数もかなり多いので、幼稚園に入っても活用できます。

お値段は1万円前後と少し高めなのですが、コストパフォーマンスは良いです。

あんぱんまんが大好きな子にはもちろん、特に興味のない子にも、おもちゃの性能、知育効果という点でおすすめです。

また、帰省先などに持ち帰ることもできて便利ですよ。

 

ちなみにこのおもちゃは、小1の娘が赤ちゃんの時から発売されていますが、今でも常におもちゃの広告で大々的に取りあげられています。

2017年の日本おもちゃ大賞、エデュケーショナル・トイ部門で大賞も受賞したのだそうです。

これだけ息が長く、賞を獲るというのも良いおもちゃである証のようで、おもちゃを選ぶ私たちも安心ですよね。

 

2〜3歳の赤ちゃんにおすすめのおもちゃ

 

 

おままごとキッチン

 

女の子向けなのでは?と思われがちなおままごとキッチンですが、意外に男の子のお宅にあったりも。

娘はもちろん、現在2歳の息子も、嬉々としておままごとを楽しんでいます。

毎日晩餐会状態です。

 

よく見かけるキッチンは、ボーネルンドのキッチンセンターとイケアのおままごとキッチンの2つでしょうか。

ボーネルンドのはカラフルで、イケアのものはスタイリッシュという印象ですね。

うちは娘が2歳のクリスマスの頃に夫にカラーボックスをDIYしてもらい、手作りしました。

 

一人遊びはもちろんですが、2歳くらいになるとパパやママ、お友達とのごっこ遊びも楽しんでするようになります。

そのツールとしておままごとキッチンは大活躍してくれますよ!

 

はじめてのデュプロ“はじめてセット”

 

デュプロはレゴのビギナーバージョンで、1歳から遊べるブロックです。

部品も大きいので小さな子供でも組み立てやすいというメリットがあります。

 

また、このはじめてセットには動物の目やプロペラなども入っているので、動物、飛行機なども自分のやりたいように組み立てることができます。

我が家の子どもたちも、デュプロでお家を作っては手持ちの人形でごっこ遊びも楽しんでいて、

親の私が「こんな遊び方もあるんだな」と驚かされます。

 

数年経ち、小1の娘はレゴで遊ぶことが増えてきましたが、

2歳の息子にはレゴはまだ固かったりうまくはまらなかったりするようです

ブロック遊びの導入としてデュプロはぜひおすすめです。

 

子供の年齢に合ったおもちゃを選びたい!

 

今回は、年齢別におすすめのおもちゃをご紹介しました。

できるだけ性別にこだわらずに遊べるものをピックアップしてみました。

 

  • 0歳〜1歳では「プレイジム」、「オーボール」
  • 1歳〜2歳には「やりたい放題」、「あんぱんまんのことば図鑑」
  • 2歳〜3歳には「おままごとキッチン」、「デュプロ」

 

をおすすめさせていただきました。

 

このようにして並べてみると、

子どもの発育や発達とおもちゃが連動していますよね。

0歳では本能的に遊び、1歳で色々なことを吸収し、2歳ではそれを表現していきます。

とても興味深いです。

ということは、やはりその年齢に適したおもちゃというのがあるということなのかもしれませんね。

 

そして子どもというのは不思議で、

「その時しか遊ばないかな…」と思った物でも大きくなって色々な遊びに応用させたりも。

逆に「これは少し対象年齢が大きいけど、きっと遊んでくれるだろう」と思って選んだ物は、

意外にずっとブームが来ないまま過ぎさってしまったりします。

 

子供達を見ていると、おもちゃを選ぶ私自身も柔らかい頭で見なければいけないなといつも思い知らされます。

おもちゃ選びも奥が深いですね!

 

今回ご紹介したおもちゃが、少しでもおもちゃ選びの際のご参考になれば嬉しいです。

 - 子育て・育児 , ,