発達障害児の育児を思いっきり楽しむために!私が意識した3つの心得

   

我が家には、現在小学3年生のとってもユニークな男の子が1人います。

彼は発達障害児です。

この子が生まれた時、
「必ず幸せにする、ママ頑張るからね。素敵なお母さんになるよ」
って思いまいた。

どのママさんもきっと、自分のもとに生まれて来てくれた子供にそんな思いを抱いたはずです。

しかし、その思いは長くは続かなかったんです・・・。

なんで泣いてるのか分からない、ハイハイしない、耳聞こえてる?
と色々な壁が立ちはだかってきたんです。

必死になって子育てをしていました。

「どうしたらいいの?」
「何で泣いてるの?」
「一人になりたい」
「もう限界かも・・・」

不安で怖くて、つらくてたまらなかったです。

でも、いつの頃からか子育てがつらいから楽しいに変わっていました。

そんな私の育児の楽しみ方は3つです。

① 育児を頑張らない

我が家の息子は発達障害ということもあって、他のお子さんの成長具合と比べるとすべての事が2歳くらい遅れていたんです。

やってもやっても、他の子供には追い付かない。

もうそんな育児に疲れ果てていました。

そんな時先輩ママからの一言で気付かされたんです。
「息子君は息子君だよ。ゆっくりでいいじゃん」
って。

私はハッとさせられました。


私は周りの事ばかり気にしてたんです。

息子の成長に合わせた子育てを無視してたんですね。

それに気づいて、
「息子くん、ごめんよ~」
って素直に思えました。

それからこうも思ったんです。

私は何をがんばっていたの?
息子にがんばれとか言われた?って。

私は1人で空回っていただけだったんです。

それから、心に決めたんです。

もう育児を頑張らないって。
ついでに家事も(笑)

 

まずは、旦那と子供の前で格好つけることをやめました。

旦那にも、
「今日はこんなことがあってつらかったんだ」
と言うことを素直に話しました。

だって育児は母親だけがするものではないから・・・。

ちゃんと情報をシェアすることにしたんです。

作った離乳食を食べないなんて当たり前のようにありました。

それも、キッチリ作った日に限って食べないんですよ!

腹立つわ~って感じです。

でもこんなことがあった日は、朝食べなかったらお昼はレトルト離乳食を食べさせたりしていました。

 

イライラしない程度に手を抜けるところは抜くことにしたんです。

パニックで泣いて仕方ない時は、子供の安全を確保した上で、別室に行って子供のパニックが落ち着くのを待ってみたり。

ずっと一緒にいるとどうしてもイライラが溜まっていきますからね。

それでも泣き声が聞こえてつらい時は、ヘッドホンをして1曲だけ好きな曲を聞くんです。

少しだけど気分が変わります。

この方法は夜泣きにも使えますよ。

こんな腹八分の育児をするようになりました。

すると、気持ちに余裕ができて楽になってきたんです。

② 子供と全力で遊ぶ

おススメはハイハイ鬼ごっこです。

子供がハイハイを始めたら、後ろから自分もハイハイして追いかけるんです。

意外と子供のハイハイが速いことに気づいて始めた遊びですが、これ案外楽しいんです。

それに良い運動になりますよ~。

 

それから、子供が歌いだしたら同じテンションで私も歌います。

そりゃもう歌のお姉さんばりに。

もともとカラオケ大好きだから、とても楽しかったんです。

ストレス発散になりますよ。

ちょっとバカみたいですけど、子供と同じ目線で楽しむことにしたんです。

③ 旦那を信頼する

私は、旦那のオムツの変え方や息子への関わり方が気に食わないと思っていました。

でも、私より子供と関わることが少ない旦那が育児が不慣れなのは当たり前なんだと、自分に余裕が出てきてやっと分かりました。

旦那が関わってくれている時は任せるようにしたんです。

始めは気になって仕方なかったですが、そこはグッと我慢して!

子供と旦那の関係性ができてくると私の自由時間も増えました。

これは、ホントに良かったぁって思います。

プチ自由バンザイです!

まとめ

  1. まずは頑張らない・格好つけない
  2. そして子供と全力で遊ぶ
  3. あとは旦那を信頼してみる

この心得を意識し始めてから、私の育児は驚くほど楽しいものに変わりました。

自分の子供が発達障害児だと、はじめはすごく悩んでしまって、苦しいですね。

でも取り組み方次第で、ふっと心を軽くすることができます。

頑張りすぎてるママさん、腹八分の育児をしてみるのもいいですよ。

新しい発見がきっとあります。

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