トイトレがうまくいかないママ必見!イライラせずに楽しく成功へ導くコツ

      2018/06/10

子供の大切な成長過程のなかで必ずお母さんたちがぶつかる壁、
トイレトレーニング。

子供がオムツを卒業して自分でトイレに行けるようになれば、
出掛けるときの荷物は減るし、
オムツを替える手間も省けますよね。

なにより家計の負担も一つ減らせます。
オムツって毎日、しかも何枚も使うものだからお金がかかるんですよね、、、。


そんな理由で私も最初は早くオムツをはずそう、
早くトイレを完璧に!って焦って始めました。

でも正直に言います。
失敗しました。


そう、トイトレにもポイントがあるんです!
これを知っていないと、子供にもお母さんにも
きついトイトレになってしまいます。

お子さんと楽しくトイトレが出来るようにポイントを紹介していきますね。

トイトレを始める時期って?

トイレトレーニングを始めるのは
「2歳の夏」がいいとか「3歳までには」とか
よく言われていますよね。

でも子供一人一人タイミングは違うんです。

① トイレまで自分で歩いて行ける
② 大人の真似ができる
③ おしっこの間隔が2時間以上あく
④ 便座やおまるにしっかりした姿勢で座れる
⑤ 自分の意思を簡単に伝えられる(「抱っこして」や「ちょうだい」など)

この5つがトイトレ開始のポイントなんです。

まずはトイレに興味を持ってもらおう

トイレに関する絵本を読んだり、
お母さんがトイレに行くときに一緒に連れて行ったりして、
トイレに興味を持ってもらいます。

便器に子供の好きなキャラクターのシールを貼ったり、
トイトレシートやトイトレカレンダーを作って置いておくのも効果的です。


私は子供が車や電車が好きなので
100円ショップでシールを買ってきて、まず
「トイレに座れたらシールを貼ろうね」
とおしっこやうんちが出なくてもトイレに行く楽しみをつくりました。

子供の好きなものを存分に使って
トイレに行くのが「楽しい♪」と思ってもらいましょう。

タイミングを見つけてあげる

最初からおしっこやうんちが出そうなことを教えてくれたらいいですが、
そうもいかないので、まずは子供のトイレのタイミングを見つけて
お母さんからトイレに誘ってみることです。

① 普段どのくらいの間隔でおしっこがでているのか
② 飲み物を飲んだ後
③ お出掛け前、お風呂に入る前、ご飯の後など決まった生活の節目

などにトイレに誘ってみます。

そこで成功すれば
「パンツが濡れなくて気持ちがいい」こと、
「トイレでおしっこをする感覚」
を覚えてくれます。

なによりトイレに行けたという自信がつきます。

褒めて伸ばす!決して怒らない!

成功したら大げさに褒めてあげてください!
そして失敗しても決して怒ったり叱ったりしてはダメです。
イライラを見せるのもいけません。

とは言っても難しいですよね、、、。
分かります。私は
「なんで出来ないの!?」
「何回言ったらおしっこって教えてくれるの!?」
とイライラをぶつけてしまったことがあります。

それからトイレに行かなくなり、
失敗してパンツが濡れていても教えてくれなくなりました。
(今は、ポイントをおさえて見事オムツ卒業できています)


決して怒ってはダメなんです。

でも「漏れてもいいよ」とも言いません。
「今度は教えてね」
「トイレに行かないと濡れて気持ち悪いね」
と残念そうに言うんです。
残念そうに、がポイントです。

そして後始末は子供に手伝わせて、
漏らすと大変だと分からせます。


褒める時も失敗して残念そうにしている時も
お母さんの演技の見せ所です!!

特に褒める時は「大げさに!」が大切です。

まとめ

子供のトイレスタートの時期を見極めて、
まずはトイレに行きたいという気持ちを引き出してあげてください。

そして成功したら舞台女優になったつもりで褒めちぎる!

どうか焦らないでください。
いつかは必ずオムツははずれます。

焦らず子供と楽しくトイトレしましょう♪

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