味付け下手と味付け上手の分かれ道って一体…差が付くポイントはたった1つだけ!

      2018/06/10

せっかく手をかけて作った料理が美味しくできなかったとき、テンション下がりますよね・・・

 

なんだか味付けが下手でどうもうまくいかない、という作る側の悩みをお持ちの方も、家族の味付けが全然良くない、という食べる側の悩みをお持ちの方もいると思います。

そういう私は、結婚歴10年以上の主婦。
料理も子供の頃からそこそこやってきているので、目立って大きな味付けの失敗はあまり記憶にありません。
とはいえ料理が大得意でレシピが豊富という訳でもなく、ただ料理は割と好きな側というだけの凡人です(笑)

 

この料理なら勘で作っても安定の美味しさというレシピもあれば、今でもちょっと何も見ないで作るのは自信のない料理もあります。

 

特に初めて作るような料理は、レシピをすごく熟読して作るようにしていますね。
そこは謙虚に、自分のものになるまではなるべく忠実にと思っています。

 

お料理が苦手な人な理由が「美味しい味付けの仕方が分からない」というあなた。

どうして自分は味付けが下手なのだろう?と思い悩まないでください。
ほんのちょっとの心がけで誰でも克服できるはずですから!

慣れるまではここが肝心

目分量でササッと味付けをできると、手慣れてる感じがしますよね。

それに「お菓子作りは分量をきちんと量らなくてはちゃんと作れないけど、料理は適当に作っても完成する」とも言われています。

料理のたびに大さじや小さじでいちいち量る必要はないし、第一面倒くさいと思っている人も多いと思います。

 

でも、それはあくまで慣れてきてからの話と考えてください。

 

味付けがうまくいかない下手っぴさんには、まず基礎を徹底的に覚えてもらいたいのです。

料理はレシピの通りの分量と手順で作れば、誰でも同じように作れます。
まずはレシピ通りの、いわゆる「黄金比」の分量で作れるようになるのを目指したいですね。

それができるようになってきたら、好みで味付けを濃くしてみたり、チョイ足しで違う調味料を混ぜてみたりしても良いです。

この基本ができてないのに色々アレンジしようとする人に「飯マズ」と呼ばれる人が多いようですよ。

できることなら他の人にも食べてもらおう

手料理を作るには、食べてくれる人がいると張り合いがだいぶ違いますね。

 

それに、誰かが「美味しい!」とぱくぱく料理を食べてくれるのを見ると料理への自信にもつながります。

 

自信が出てくると、料理のレパートリーを増やしたくなったり、モチベーションが上がるでしょう。

 

私の友人でも、料理好きの人はご自宅に人を招いて手料理でもてなしたりしてます。

 

最初から自分で全部手料理を作るのはハードルが高いという人は、何人かで1品~2品ずつ持ち寄って、情報交換がてら食事会をすると楽しいです。

 

味付けが下手かも、と普段心配に感じている人ほど、そういう時はレシピの分量に忠実な料理を持って行くようにしてください。

その料理なら分量を見なくても作れる位作り込んで、「自分の得意料理はこれ!」と胸を張って言えるようになるのが目標ですね。

 

自分の手料理の売れ行きが良かったり、作り方を教えて!などと言われるとすごく嬉しいしやる気もどんどんアップしますよ♪

 

自宅で料理教室を開くほどの人でも、新メニューを公開するまでは何度も試作を重ね、自信を持ってみんなにお伝えできる分量を研究するそうです。

 

誰だって失敗の味付けになってしまうこともあるし、分量通りに作れば安定して美味しい味ができるということです!

彩りよく見た目も美味しく

せっかく美味しく味付けができるようになっても、彩りが悪かったり、盛り付けがごちゃっとしていると魅力は半減です。

 

彩りの悪さは、野菜不足が大きな原因と言えそうですね。

 

副菜で野菜のおかずやサラダを添えるだけで食卓が華やかになります。
旬の野菜を食べることで季節を感じることができ、心もお腹も満足です。

 

カラフルな食事は栄養バランスも良い気がします。

盛り付けも丁寧に心を込めて、更に美味しさに磨きをかけちゃいましょう。

まとめ

  • 味付けがうまくいかないうちは、とにかく分量はきちんと守ること
  • 自分の手料理を他の人に食べてもらってモチベーションアップ
  • 彩りと盛り付けで見た目も美味しく

まずは基本のレシピ通りに作ればきっと美味しい料理が作れます。

経験を重ねれば怖くない。
あなたもどんどん上達していくことでしょう。

一度に頑張りすぎず、徐々に得意料理を増やしていけるといいですね♪

 

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