料理上手に見られたい!料理の手際がよくなる2つのポイント

      2018/06/10

あなたの周りに料理上手な人っていますか?
料理上手な人に共通しているのは「手際がいいこと」だったりします。
手際よく料理する姿ってとても魅力的じゃないですか?

料理の手際をよくすることって、実はそんなに難しくないんです。
「料理上手で、しかも手際がいい!」
と思われたら嬉しいですよね。

料理は好きだけど、時間がかかるのは嫌!
というあなたへ、料理の手際がよくなる2つのポイントを紹介します。

1.まず何を作るのか、作業の流れを思い浮かべてみて

「料理の手際が悪い」と悩んでいる人は、
料理が完成していく流れがイメージできていないことが多いです。

1つの料理が完成してから次の料理を作り始めるという流れになってしまって、
効率よく時間を使うことができていないのです。

料理に少し慣れてくると料理をするという作業の中に「合間」の時間が思った以上にあることに気づくでしょう。
この合間時間を意識することで、
料理の手際を各段によくすることができるんです。


例えば、煮込み料理を作る場合。
具や調味料を鍋に入れてしまえば、
火加減を調整してしまえば後はしっかり具が煮えるまで鍋におまかせ。

最初からこの合間時間があるとわかっていれば、
慌てず騒がずこの時間にもう1品作ることができるわけです。
煮込み終わるまでの時間に洗い物だってできます。

私はこれに気づいてから料理中に洗い物がたまることが減りました。
何を作るのか、取りかかるまえにまずイメージしてみましょう。
これとこれを何分で作る!
と具体的に目標設定するとやる気にもつながりますよ。

2.材料をすべて揃えて

まず最初に全ての材料を揃えましょう。
野菜類は全て切り、作る料理ごとにバットなどに分けておきます。
調味料も使うものを揃え、分量がわかっているものは計り、一緒に加えるものは合わせておきましょう。

「手際が悪い」のは、いくつもの作業をあっちこっちやってしまい、
結局無駄な作業が多くなってしまうからです。

料理で一番といっていいくらい時間がかかる作業は
材料を切る作業・準備作業だったりします。

でも、この時間のかかる作業をまとめてやってしまうことで
この後の作業はかなりスムーズに進むはずです。
料理の手際は格段によくなります。

おいしい料理を毎日作るのは大変です。
できるだけ手際よく短時間で作ることができたら嬉しいですよね。
2つのポイントを意識して「料理上手」を目指しましょう!


※手際・技ともに美しいです…
 てまり寿司(最初猫ちゃんから始まります)

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