料理が上手くなりたい!そんな女子の願いを叶える4つのステップ

      2018/06/13

あなたは憧れませんか?

冷蔵庫にあるものでさっと事も無げにおいしい物を作れる人に。

「これとこれ組み合わせたらおいしそう!」とさらっと作れちゃう人に。

 

私はかなり憧れます!!

 

主婦歴8年で子供も2人居ますので、毎日台所に立ちます。

でもなかなか憧れるようにはいかないのが現実です…。

 

それでも、結婚したての頃に比べたら格段に手際も味も上達しているとは思います。

何よりここ2、3年は料理をするのが好きになりました。

家族の「美味しい!」「ママの作る○○がまた食べたい!」という声が聞けるようにも。

 

そしてふと、どんな風に人並みにできるようになっていったかを思い出してみると、自分の中で4つのステップがあったことに気づきました。

 

今日はこれから料理にチャレンジしていきたい女性たちに、どんな風にトライしていくと良いかをご紹介していきたいと思います。

 

1.「この人のレシピなら作れそう!」と思う料理研究家やレシピ本を見つける

 

まずは明確な目標を定めてみましょう。

 

私が料理を始めたのは大学を卒業して一人暮らしを始めてからです。

その時にはまず本屋に行って料理コーナーに入り浸りました。

ビギナー向けの物から、おもてなし料理の物まで沢山ありますよね。

私がその時手に取ったものは、全工程が写真で載っている和洋折衷さまざまな家庭料理のレシピ本でした。

そして本の冒頭や後ろの方には料理の基本のキが載っていました。

例えば、調味料の測り方や下ごしらえの基本、野菜の切り方などです。

今でもその本は手元にあり、困った時にそれを見て調理したりしています。

 

今では本だけではなくもっと手軽に、手元でブログやレシピサイトも閲覧できますよね!

その中で、

「この人のレシピなら、シンプルで作りやすそう!」とか

「こんな料理を作ってみたい!」

など興味をそそられる物はありませんか?

また、その人はレシピ本を出版していたりしませんか?

まずはお手本にしたい本や人を見つけてみてください。

ただ「ハンバーグを作ろう」と思うよりは、「この人の、このレシピで作ってみよう」と思う方がうんととっつきやすくてやる気も出ます!

 

でも1点だけ要注意!

同じ料理を作るのでもレシピによってやり方が違うこともままあります。

初心者のうちはたくさん手を出すと逆に混乱してしまうので、頼るレシピや研究家の数はしぼりましょう。

 

 

2.まずは数字に忠実に! 計量アイテムを揃えよう

 

試してみたいレシピやお気に入りの料理研究家を見つけたら、まずはそのレシピに忠実に作ってみましょう。

レシピ通りに作ろうと思ったら、計量カップ、計量スプーン、スケールなど、材料や調味料を測る道具が必要ですよね。

そこは省かず、しっかり気に入ったものを揃えることが重要だと思います。

私もそうだったのですが、しっかり測っているうちに慣れてきます。

徐々に目分量でなんとなく分かるようになってきますよ。

 

何より、お気に入りの調理道具は台所に飾るだけで心躍りますよね!

道具への愛着も料理上手になる為には必要だと思います。

 

また、最初のうちは火の通りなども気になりませんか?

その心配を防ぐ為にも、煮込む時間や焼く時間、火力などもまずは忠実にレシピに従うようにすると良いですね。

 

 

3.レンジやオーブンも活用!

 

最近は電子レンジを使うだけで完成するレシピ本なども出版されているのをご存じでしょうか?

そういったものを活用すると手軽に一品を作ることができますね!

「うちのレンジでもできるのだろうか」と心配になるかもしれませんが、500ワット、600ワットなどの設定と、加熱時間の指定さえできるレンジなら大丈夫!

 

また、レンジそのものにオートメニューが付いている場合もありますよね。

私がよく使うのはゆで野菜のオートです。

野菜の下ゆでや温野菜のサラダなどはこのオートメニューにお任せしています。

また、オーブン機能が付いていればグラタンなども作ることができますね。

「これなら使えそう!」と思う機能を説明書でチェックして試してみてください。

きっと新たな発見が沢山あるはずです!

 

 

4.得意な一品を見つけて誰かにごちそうしてみる!

 

作ってみて自分の中で成功したと思えるものができたら、それがあなたの得意料理となるはず!

でも自分だけではその上達具合も実感しにくいものです。

自分で何度も作って美味しいと思える料理を、友人や家族、恋人にごちそうしてみませんか?

他の人の「美味しい!」の声は何よりの自信になります。

 

私にもまさにその経験があります。

一人暮らしをしていた頃泊まりにきてくれた友人にハンバーグを振る舞い、「美味しい!」と言ってもらえて以来、私の得意料理はハンバーグになりました。

そして数年前までは焼きハンバーグばかり作っていましたが、最近は煮込みハンバーグもよく作るように。

こんな風に、1つの料理を覚えるだけでアレンジへのハードルも下がり、レシピの幅が広がりますよ。

こんな風に「これやってみよう」と思えるのも、誰かに食べてもらってこそなのかもしれませんね。

 

 

失敗しても大丈夫!試行錯誤の繰り返しが上達への近道!

 

今回は私が考える料理上達への4つのステップをご紹介しました。

 

  1. 「この人のレシピなら作れそう!」と思う料理研究家やレシピ本を見つける
  2. まずは数字に忠実に! 計量アイテムを揃えよう
  3. レンジやオーブンも活用!
  4. 得意な一品を見つけて誰かにごちそうしてみる!

 

というステップです。

私はこれを繰り返すことで少しずつ作れる料理が増え、かかっていた時間も短縮できるようになりました。

 

それでもレシピ通りに作っているはずなのに、思ったような味付けにならなかったり、レンジで作ったものがカピカピになってしまったり、失敗も沢山しました…。

 

でもどうかそれであきらめず、またチャレンジしてみてください。

「どうして失敗したんだろう?」と考えることも料理上手になる為の重要なステップなのです。

 

自分で解決できなければ、誰かに聞いてみるというのも手です。

料理の大先輩である親御さんや、料理が得意なご友人でもいいです。

参考にしたレシピがブロガーさんのものなら、そのブログにコメントで尋ねてみても良いと思います。

私も実際に尋ねたことがあり、その時は分かりやすくアドバイスを返信してもらえました。

そうすると俄然やる気も出ますよね。

何度もそれを繰り返しているうちにコツを覚えて必ず成功する時が来ます。

そして「今日のこれ、すごく美味しい!」という声が何よりの私のやる気の源!

 

実は8年台所に毎日立っている今でも、1〜4のステップの繰り返しです。

でも今では毎回のように感想をくれる家族と一緒なので、「料理が楽しい!」と思うことも増えてきました。

好きこそ物の上手なれで、楽しめるとコツをつかむのも早くなる気がします。

 

いつか「誰かのために作る料理」で喜んでもらうためにも、まずは自分の取っ付きやすい所から「自分のために」作ってみることから始めてみてはどうでしょうか。

 - 家事 ,