育児中の家事にイライラしすぎてつらい(泣)気持ちよく過ごすための3つのステップ

      2018/06/17

育児中の家事、気持ちよく行えていますか?

実は、私は今日もイライラしました。

毎日のことではありますが、育児をしながら家事をするって本当に大変です。

家事を片付けようとすると、なぜか子供が事件を起こすのです。

子供達は何を察しているのでしょうか?と毎回思います。

 

子供にイライラしているところなんて見せたくないし、

できればイライラしない、キラキラのお母さんで居たいというのが本音です。

 

今回は、そんな私が理想に近づくために行なっている2つの手順についてお話しします。

 

イライラするポイントを思い出す

育児中の家事で、あなたはどんなことにイライラしますか?

 

私はちょっと振り返ってみると

  1. 子供が散らかして2回目の掃除を行うハメになった。
  2. 子供に呼ばれ、家事を中断しなくてはいけなくなった。
  3. 育児に時間を取りたいのに、上手く効率よく家事が出来ない。
  4. 旦那が家事を手伝ってくれない

などなど、軽く振り返るだけでもだいぶあります。

 

どんな時にイライラしたかを思い返したところで、次のステップに進んでみましょう。

 

 

イライラする原因を分析し、解決策を考え実行する

では、先ほど挙げた例で試してみます。

1.子供が散らかして2回目の掃除を行うハメになった。

→これは、同じことをもう一度しなくてはいけないという事でイライラしました。

このイライラについての解決策を考えました。

 

『子供も一緒に巻き込んで家事をする』

今回は掃除についてのイライラだったので、片付けを子供も誘って一緒にやってみることにしました。

 

一緒にやってくれないから、といって更にイライラしては意味がないので、

「お母さんと一緒にもとの場所にお片付けしよう~!」とか

「どっちが速く片付けられるか競争ゲームね!」とか

上手に子供を乗せて楽しくすることがコツです。

 

もし、乗せても一緒にやってくれなかったら、今回は潔くあきらめることも大切です!

 

2.子供に呼ばれ、家事を中断しなくてはいけなくなった。

この場合は、自分でここまでやる!と決めていたのに出来なくなったので、

やり遂げられなかったという不満が残りイライラしました。

 

このイライラは、

『ここまでやる!と思い込まない。』

少しでもできたら自分すごい!と褒めてできる限り自分を肯定することで解決しました。

 

私はよく食器洗いや、洗濯物干しの時に中断されてイライラしてしまうのですが、

そんな時は「おお!いま3枚もお皿が洗えた!」とか

「大人の服だけでも干せた!すごい!!」と

中途半端な状態でも、自分が少しでもこなせたことを褒めるようにしています。

 

3.育児に時間を取りたいのに、上手く効率よく家事が出来ない。

自分と理想とのギャップに不甲斐なさを感じて、イライラしたようです。

 

このイライラについてはどうしたかというと、

『自分の得意な部分をできるだけ見つけ、他人と比べるものじゃなかったんだ!と理解する』

ことでイライラしなくなりました。

 

効率よく家事も仕事も、と出来る人にとても憧れます。

憧れはあるけれど、自分の能力もちゃんとみつめられていますか?

 

「効率はよくないかもしれないけれど、自分が作った料理はおいしい!」とか

「時間はかかるけど、掃除は得意!」もよいですね。

「効率よくはできていないけど、子供は自分と遊ぶのを楽しみにしてくれている!」なんて最高です。

『出来ない』だけを見てしまいがちですが、できるところも見てくださいね!

 

4.旦那が家事を手伝ってくれない

自分ひとりだけで育児も家事もしている!と感じてイライラしたようです。

 

これについては、自分ひとりでやっている気がするのなら、手伝いを頼めたらいいのですが、、、。

手伝ってもらうことが難しい場合もたくさんあります。

 

私は、物理的に手伝ってもらうことが難しかったので、別な解決法を考えました。

『育児と家事を行ったことを定期的にほめてもらう』

これ、とても大事です。

 

たまにはお土産に美味しいスイーツを買ってきてもらうというのもアリです。

「そんなのあたりまえのことじゃん」なんて言われた場合には、

ちょっとだけ我慢して先手必勝「今日もお仕事ありがとう」と言ってみてください。

当たり前になっている「仕事をする」ということを感謝されて、旦那さんも喜ぶはずです。

そして、育児と家事という「あたりまえ」をしていることをほめようと思ってくれるかもしれません。

なにより、「お仕事ありがとう」と口に出すと優しい気持ちになれるのでオススメです。

 

 

と、こんな感じにイライラする理由を分析、そしてどうしたらよいのかを考えると

不思議と感じていた不快な気持ちが軽くなっていきます。

 

自己分析って難しいように思えますが、自分を客観的にとらえる良い機会なので

ぜひ行ってみてください。

客観的に分析するだけでも、イライラしていた気持ちが少し落ち着き

対策を考えやすくなります。

 

 

まとめ

育児中の家事でイライラしてしまったら

  • イライラした状況を思い返す
  • イライラしたのはなぜなのか、原因を考える
  • どうしたらイライラしなくなるのか、解決策を考えてみる

私はこの3つのステップをを行うことで、

育児中の家事でイライラしてしまう自分と上手に付き合うことができるようになりました。

 

育児と家事を両立させようと頑張っていると、どうしてもイライラしてしまうものです。

無理に抑え込むのではなく、上手に付き合えたら

「家事」も「育児」も、もっともっと楽しめるようになります。

 

私はこの方法を試すようになってから、自分が何にイライラしてしまうのかがよくわかるようになり、

イラついてしまうまえに「こうなるとイラっとしてしまうから、ならないように気を付けよう」と

事前に意識し、気を付けることができるようになりました。

 

私がイライラを避けるようになると、家族にも期限が良いことが伝わるのか、

家族自身も以前よりピリピリした雰囲気になっている、と思うことが少なくなりました。

 

イライラをなくす、ということは日々の生活を楽しむことにとても近づく一歩だと思います。

時には家族も巻き込んで、上手に付き合ってみましょう!

毎日がもっともっと楽しく、素敵なものになりますよ!

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