家事のモチベーションは意識しなきゃ上がらない!楽しく取り組むための5つのコツ

      2018/06/10

掃除、洗濯、料理。
アイロンかけに、お風呂掃除に、お花の水やり…。

毎日の家事は楽しいと感じていますか?
それとも仕方なくやっていますか?

 

 

私も主婦として、毎日こなさなければいけない家事と格闘しています。

家事って終わりがないものだから、何も意識せずやっているとモチベーションが下がる一方で困りますね・・・。汗

 

どうせやらなくてはならないのなら、楽しんで取り組みたいと思うのは私だけじゃないはず。

だってそれができれば、家の中が片付くだけじゃなく、気持ちもすっきり晴れ晴れするはずですもの。

 

 

今回は、毎日気持ちよく家事をこなせるように私が実践しているモチベーションをあげるコツをご紹介します。

仕方なしに渋々やる家事とはもうおさらばしちゃいましょう♪

1.いつもの家事に小さな一手間を加える

以前の私は、毎日の家事を仕方な~くやっていました。

完全に義務感でやっていて、ちっとも楽しくなんかありません。

そんな過去の私みたいな人は、
「散らかっているから掃除しなくちゃ」
「汚れているから洗濯しなくちゃ」
「空腹満たすためにご飯を作らなくちゃ」
なんて思っているのではないでしょうか。

これはただ単に、必要最低ラインの状態に戻すための「作業」ですよね。

家事が単なる「作業」になっていたら、そりゃあモチベーションなんて上がるはずもなく。

 


でも、ここでプラスアルファの満足感が得られたら、どうでしょうか?

とても小さなことでいいと思うんです。


例えば、掃除のついでにプチ模様替えをしてみる。

いつもの食卓にテーブルクロスを敷いてみる、なんて具合に。

そんなあなたの小さな一手間に、旦那さまや子供が変化に気付いてくれて、

「あれ、今日、いつもよりきれいだね」
「今日のご飯、なんだか豪華じゃない?」

と感想を口にしてくれるかもしれません。

そんな些細なことでも、私たち主婦にとってはものすごい嬉しいことですよね。

なんせ家事って「やって当たり前」みたいに思われていて、なかなか褒めてもらえないものですから。


ちょっとしたひと手間で、身近な人に自分の働きを理解してもらえるなら、
「今度はこうしてみようかな」
とまた翌日の家事のことも明るく考えられるんです。

ちょっとしたワクワク感も味わえて、気づかないうちに自然とモチベーションも上がります。

2.音楽を聴きながらノリノリでやる

多くの方がすでに実行していそうな方法ですよね。

でも、意外と無音で黙々と家事をこなす方もいるようです。

そういう私も、友人から教えてもらうまで「音楽かければいいんだ」ってなぜか気づかずにいました。笑

 

私の友人は、「掃除機をかけるぞ!」と思ったら、まずイヤホンを耳につけ、ノリノリなリズムの大好きな音楽を選ぶそうです。

そして、聴くだけじゃなくて歌いながら、テンション高く家中掃除機をかけまくるんです。

途中で誰かが帰ってきても気付かないほどノリノリになってるんだとか。笑

黙々とやれば長くかかる感覚も、
「1曲終わるまでにここまで終わらせよう」とか、
「もう一回あの曲が聴きたいからここもついでに掃除機かけちゃおう」とか、
遊び心を加えてやれば、あっという間に感じそうですよね。

3.身だしなみを整えてやる気アップ!

もう一つ私が意識してやっていることは、
「ある程度、身だしなみを整えてから取りかかる」
ということです。

私の場合、すっぴんのまま、髪の毛ボサボサのまま、パジャマのままだと、朝起きてから全く気持ちが切り替わらないんですよね~。汗

家から出ないので、別にそのままでも家事はできるはずなんですが、どうにもやる気がわいてこないんです。

だから面倒でも、まずお化粧をして、髪の毛も整えて、ちゃんと作業できる格好に着替えるようにしています。

(時間がある日は、家事を始める前にシャワーも浴びてしっかり目と頭を覚醒させます。)

で、鏡に映る自分の姿を見てシャキン!としたら、不思議とフットワークも軽くなってサクサク家事が進むんですよね。

サクサク進むからやってて気持ちいいし、
「早く終わったからあれもやろう!」
「今日はついでにここまでやっちゃお!」
なんて気分にもなってきます。

たとえ家にこもっていても、身だしなみでモチベーションって変わるものなんだなあと実感しています。

4.目標をクリアして自分にご褒美を

会社でお仕事をしていれば、勤め先の役に立って、そしてお給料がもらえます。

一方、主婦はそうではありません。

「家事って誰にも感謝されないし、評価もされないし、報酬もないから心が折れる」
と思っている主婦の方も多いと思います。

私も毎日ってくらいそう思っていましたので、痛いほどその気持ちがわかります。涙

 

 

でも、家事は家事でいいところがあったりするんですよね。

まず、自分でとことんハードルを下げてから取り掛かれば、モチベーションは後から付いてくると個人的に思っています。

例えば、今日は1段目の引き出しだけ片付ければOK、と最初に決めます。

(取り掛かるときにする作業は超カンタンにできることにするのがコツです。)

でもいざ1段目を片付け始めてみると、
「このまま2段目もやっちゃお」
と自然と思ってたりします。

更には、だんだんと
「全部終わらせてスッキリしたい!」
なんて欲求が出てきて、やらなきゃ気がすまない状態になってしまうなんてことも。

これ、自分が「頑張ってる感」がなくて地味にいいんですよね。


このとき、ハードルをクリアしたときの「自分へのご褒美」を決めちゃうのも単純な方法ですがオススメです。

「自分が決めたところまで終わったら、お気に入りのカフェで一息つこう」
「1週間続けたら、気になっていたものを買おう」

という感じでちょっとしたご褒美を自分で自分に与えるのも、毎日の家事を続けるコツだと思っています。

甘くも厳しくも自分でハードルの高さを決められるって、もしかすると主婦の特権かもしれません。
(会社員ではこうはいきませんもんね。)

5.人を招いて褒めてもらう

たとえ普段の家事が面倒だと思っていても、いざお客様が来るとなれば、きれいに片付けておもてなしをしたくなるものですよね。

普段の状態から更に、トイレのタオルをお気に入りのものに変えてみたり。
玄関に並んだままのたくさんの靴を下駄箱に片付けたり。
リビングにお花を飾ってみたり。

捨てようかどうしようか迷ってずっと取ってあった不要なものも、それをきっかけに捨てるのもいいかもしれません。

 

「素敵なお家」と思われたいという気持ちだけで、家事のモチベーションもあがります。

そして、実際に褒められたならやっぱり嬉しいですよね!
そしてそして、またおもてなしをしたくなるという好循環が発生しちゃいます。

一石二鳥のモチベーションの上げ方だと思いませんか?
私のお気に入りの方法です!

まとめ

家事って、やろうと思えばいくらでも作業がありますよね。

でもそれを、「やって当たり前」と周りからは思われているし、ついつい自分でも思ってしまいがちです。

そんな状態ではやる気が出なくても当然ですね。

だからこそ、モチベーションを維持する仕組みが必要なんです。

楽しさや効率、そして小さなやりがいをうまく家事に組み込んでしまえば、意識せずともモチベーションは自然と「上がって」いきますよ!

  1. 小さな一手間を加えて満足感をプラスしよう
  2. 音楽を聴きながらノリノリでやる
  3. 身だしなみを整えてやる気アップ!
  4. 自分で目標を決め、自分にご褒美を与えよう
  5. 人を招いて褒めてもおう

モチベーションが低いまま取り組む家事って本当に苦痛でしかありません。

そんなしんどい毎日を終わらせるためにも、
「どうしたら少しでもあなたが楽しめるか?」
を考えながら、出来そうなところから工夫してみてくださいね。

 - 家事 , , , ,