献立のマンネリ化を徹底打破!目からウロコの方法でたちまち解決

      2018/06/10

日々の献立を考えるのは結構大変なことですね。

特に夕食の献立は一日のメインとなる場合が多いですから、悩めるところです。

 

私も独り身だった頃は、自分だけの問題なので、やる気がしない日は外食をしたり、体調の悪い日は適当に済ませたりと、そんな方法で回避していました。

でも家庭を持つようになると、その手はしょっちゅう使えなくなるんですよね・・・

 


自分の場合、日中は働きに出ている兼業主婦です。
仕事で遅くなって疲れていても、やっぱり夕飯の支度はしなくちゃならない。

創作意欲がわかない中、無理矢理献立をひねり出すと、なんかこうメニューもワンパターンな、似たような内容になってしまったりして、もうイヤ!

 

そんな時に家族に「またこれか~」なんてガッカリのテンションで言われたら、自分でも十分わかっていたことだけに結構ショックが大きいですよね。

 

幸い、私の家族はそれほど食にうるさい方ではなく、あからさまにダメ出しされることはありません。

ですが、自分の育ってきた家庭が、母の手作りのちゃんとした美味しい料理が並ぶ環境だったんです。
それを基準にして考えると「私ってちゃんとできてないなぁ」と後ろめたく感じてしまったり・・・

つい自分から「今日は手抜きでゴメンね・・・」と自己申告で謝ってしまうことも(苦笑)

 

たくさんの献立バリエーションを持つことで、そんな卑屈な態度とは無縁になりたいという心意気はあるのですが、献立のマンネリ化は知らぬ間にやってきます。

マンネリの原因を探ってみよう

同じようなメニューが続いてしまう原因のひとつは、単純に忘れてしまっているからだったりします。

昨日の晩ご飯になにを食べたかは覚えていても、3日前、1週間前、先週はどうだったか、なんていちいち覚えていられません!

 

ただ、メインのおかずがかぶって登場しないだけでも、マンネリ感はぐっと軽減されますから、ノートとかカレンダーにちょこっと記録しておくのはいかがでしょうか?

 

本当にメモ程度でいいんです。

「牛・豚・鶏・挽肉・魚」とかでも良いですし、
「ハンバーグ・生姜焼き・からあげ・焼き鮭・カレイ煮付け」のように献立名を書くのもOKです。

 

買い物に行く前にメモを見て、どんな食材で行こうか絞れるので便利ですよ。

更に頭の整理をするには「五法の表」がオススメ!

更に日々の献立作りを整理して組み立てやすくする表がこちら!

五法の表」というものです。

昭和の料理研究家、沢崎梅子さんによって発案されたとっても便利な献立の組み立て案。

これで見ると、どんな料理を作れるのか一目瞭然ですね!

中に書き込んであるメニューは例として挙げたものなので、書き換えは自由ですし、どの食材のどんな料理法のレパートリーが弱いかもすぐに分かります。

 

これから献立のバリエーションを増やしていく上でも、
「自分は豚の蒸し料理のメニューをもっと増やしたい」とか、
「魚の煮物のレパートリーを覚えたい」とか、具体的に考えることができて便利です。

 

食材や料理法が具体的に決まっていれば、ネットのレシピサイトでの検索が簡単ですよね。

 

この五法の表に書き込んだメニューを一通り作っていくだけでも、一ヶ月の献立分になりそうで、マンネリも回避できますね。

家族の協力と、たまには手抜きで♪

たまには家族からのリクエストがあると、私は嬉しいと思います。

あんまりしょっちゅうだと鬱陶しいかも知れないんですけど・・・(笑)

 

毎日の献立、ひとりで全部考えなくちゃいけないのはやっぱり面倒に感じる日があります。

そんな時に「あの料理がまた食べたい!」とか、
「前に作ってくれたあれが美味しかった」とか言ってもらえると励みになりますよね♪

 

私には手抜きをしたい日はカレー!というマイルールがあるのですが、結構他の主婦のお友達に聞いてみてもそうしている方は多いみたいです(笑)

 

他に、使ってみてなかなか良いなと思ったのが、通販のミールキットです。

人数分の食材とレシピがセットで届けられるのですが、手早く美味しい料理が楽しめました。

 

予め届く日が決められるので、自分の予定や、冷蔵庫の中身と調整できるのも良いです。

 

何社かあるのですが、お財布に優しい家庭料理系のところから、ちょっと豪華でおしゃれなメニューが売りのレストラン価格のところまでありましたよ。

 

ミールキットで外部からの献立を取り入れるのも、マンネリを防ぐには効果的ですね!

まとめ

  • 献立のマンネリ化の原因は「忘れてしまう」こと
  • 忘れないために、使った食材や食べたメニューをメモしておくと便利
  • 「五法の表」を使って、素材や献立を書きだしておくと、更にすっきり効果的
  • 時には手抜き料理や、ミールキットなどを使って息抜きを

「今日の夕飯何にしよう」というつぶやきやため息は、主婦共通の悩みですね。

作る側に立ってみて、自分の母は偉大だったなぁと改めて実感しています。

メニューのレパートリーはだんだん増えてくると思うので、まずは実践あるのみ!

ゆっくり焦らず料理を楽しみましょう。

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