今日の献立何にする? レパートリーを増やすために実践したい3つの方法

      2018/06/10

毎日の夕食を作っていて、
「いつも同じような献立になってしまう」
そんなお悩み抱えていませんか?

毎日飽きない献立を考えるのは
本当に大変ですよね。


私にもあります。
一生懸命考えた献立なのに、
「えー?またぁ??」
と言われた経験。

気付いたら1日中夕食の献立を考えていてはっとしたことも。


おいしいって言ってもらいたくて作った料理を喜んでもらえなかったら、
悲しいですよね。


今回は、そんな悩みを少しでも軽くできる3つの方法を紹介します。

1.昨日の内容と重ならないようにする

「昨日の夕食何を食べた?」
と聞いて答えられる人は多いですよね。

では、
「一昨日の夕食は?3日前の夕食は?1週間前は?」
と聞かれるとどうでしょう?


同じような献立に感じてしまう原因の1つは、間隔をあまりあけずに似ている料理や味の献立が重なってしまうからなんです。


「昨日は和食だったから今日は洋食にしようかな」
「昨日はお肉だったから今日は魚にしよう」
「昨日は炒め物だったから今日は煮物」

と考えて献立を立ててみましょう。


慣れてくると、1週間単位くらいのサイクルを作ることができてしまいます。


実は私、半年くらい前までは夕食の献立を考えるのが苦痛で苦痛で…

仕事から帰ってきて約30分で夕食を完成させないといけない!
という状況でした。

どうしても簡単にできる似たような料理ばかりになってしまって、家族から
「今日もコレ?」
「違うものないの?」
と言われることが多かったんです。

頑張っているのに悲しくてくやしくて。どうにかして家族に喜んでもらえないかって考えました。


そこで、1週間の夕食メニューを書き出してみることにしたんです。

とは言っても、小さいメモ用のノートに夕食のメニューをただ書き残すだけ。

本当に簡単に1行に曜日と献立を書いていくだけ!の方法で、
1か月続けてみました。


すると、家族が言っているとおり、
同じような献立や食材がずらーっと続いていたことに気づいたんです。

それからは、
月曜日は肉、火曜日は魚、水曜日は野菜を使った煮物…という風に、
メインの料理ができるだけ重ならないように作るように意識しました。


本当にそれだけで、
「最近いろいろなごはんが食べられて楽しみ」
と言ってもらえるようになり、今では
「たまには同じ料理が続いてもいいんだよ」
と言われるくらいです。

実はたた昨日とは違うものを作ろう!
と気を付けただけなのに。


料理記録、自分の料理のクセが見えて意外とおもしろいですよ!

2.まず自分の好きな食材のレパートリーを増やす

ほとんどの人は、自分が苦手な食材はあまり使いません。


私は納豆が苦手で普段食べることがなかったんですね。
だから納豆といえば、あのままの状態で食べることしか知りませんでした。


納豆好きな人に聞いてみると、
「納豆っていろいろな食べ方があるんだよ。パスタとかチャーハンに入れてもいいし、オムレツにしてもおいしいよ。」


パスタ?チャーハン?オムレツ?

私にとっては目からウロコの情報でした。
好きなものだからこそですよね。


まずは好きな食材を飽きずに食べるにはどういうアレンジがあるのかな?
と考えてみると、
きっと料理の幅が広がりますよ。


私は鶏肉が好きなのですが、
鶏肉を使った料理なら、チキンライス・からあげ・焼き鳥・照り焼き・筑前煮…といろいろな料理を思い浮かべることができてしまいます。


まずは好きな食材のスペシャリストを目指してみませんか?

3.調味料を使い分ける

調味料は”さしすせそ(砂糖・塩・酢・醤油・味噌)”を基本に、
プラス1してアレンジします。

<プラスする調味料や香味>
和食:だし、ごま、かつお節、のり
洋食:ケチャップ、マスタード、マヨネーズ、コンソメ
中華:ごま油、しょうが、にんにく、唐辛子
韓国風:韓国のり、キムチ


家にあるものや手軽に買えるものばかりです。

特殊なものを使う必要はありません。
上の4つの味を基本のさしすせそと組み合わせると、
毎日違う味が楽しめますよ。

まとめ

夕食は毎日のことなので、
まずは作る人が楽しんでいろいろな味を試してみましょう。

食べる人にアイデアを聞いてみるのもおもしろいかもしれませんね。

きっと、作る人も食べる人もごはんの時間が楽しみになること間違いなし!



自分で献立を考えなくてもいい時代が来るかも?

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