二つの見える化で共働きのストレスを解消する!

      2018/06/10

結婚をして、子どもが産まれて、自分の好きな仕事もできて・・・最高!のはずなのに、 ふと鏡を見ると髪の毛もボサボサ・・・お化粧なんて最後にしたのはいつだったけ?

仕事をして、家に帰ってきて、ため息をつく間もなく、洗濯物を畳んで、夕飯を作っている横で・・・ゲーム中の夫。こう見えてもうちの夫は、今流行りのイクメンです。だって、保育園に子どもたちを迎えに行ってくれるし、お風呂にも入れてくれるし、ゴミ捨てだって、夕飯の後の食器洗いだって積極的にしてくれます。

でも・・・なんで私には自分の時間がないんだろう。

それぞれがやっていることを見える化

余裕のない毎日。家事をやってもやっても終わらなくて、「どうして私ばっかりやらなくちゃいけないの?!」と大爆発した私に、夫が「あと何をやったらいいかわからないんだよ」とポツリとつぶやいたんです。

 

私にはこんなにやることが沢山あるのに、夫にはそれが見えていなかったんですね。

 

そこで、二人で少し考えてみました。

まず、お互いにやっている仕事を具体的に上げてみました。

 

例えば、子どもたちをお風呂に入れるこということについて

夫の仕事→子どもたちとお風呂に入って体を洗ったり、お風呂場で転んだりしないように気を付ける、体を拭いてパジャマを着せる。

私の仕事→石鹸やシャンプーを買う、タオルを洗って干して畳んで使いやすいように収納する、脱いだ洋服の裏返しを直して洗濯機に入れる、お風呂の片づけ、掃除、カビ対策・・・

これだけ私がやっているのに、表面上では夫が子どもたちをお風呂に入れてるってなるんだよなあと心でぼやく私の横で、
「じゃあシャンプー買ってくるよ!」と夫。
やる気があるのはありがたいけど、必要なものを一つずつ買いに行くよりも、まとめて買いに行ったほうが効率が良いんですよね、そこは丁寧にお断りをしました。

次にもう一つ、ゴミ捨てについて
夫の仕事→ゴミの日に家のごみをまとめてゴミステーションに置きに行く
私の仕事→ゴミ袋を買う、ゴミの日をカレンダーに書く、ゴミを捨てる日を夫に言う、ゴミのにおいがしないように工夫する・・・ 
「ゴミの日をカレンダーに書いてくれる?」(→これをしてもらったら、二つやることがなくなる!)とお願いしました。

こんな風に上げていくと、家事って毎日やることと、時々やっておかないといけないことがあることが分かりました。この時々やらなくてはいけないことこそ、忘れやすいしわかりづらくて、夫がやろう!と思えないことなのかもしれない、と気が付きました。

今やる事の見える化

 

うちでは、冷蔵庫にホワイトボードを設置して、買わなくてはいけないものを書き出すようにしました。そうすると夫がついでに買っておいたよ!ということが出てきました。ホワイトボードは、100円ショップでちょうど良いサイズのものが買えました。

 

ゴミの日を家族の予定を書き込んでいるカレンダーに書き込むようにしました。そうしたら、夫がコーヒーを飲みながら、「あ、明日は段ボールを捨てられる日だな」なんてつぶやきながら、リサイクルの準備をはじめたんですよ!

 

カレンダーを使うときに、ごちゃごちゃしていると、せっかく見えるように書き出したのに、意味がない!なんてことにもなりかねません。うちでは目立つように、赤色で書くようにしています。

 

まとめ

仕事もそうですけど、家事も見える化が大事なんですね!!

見えるようにしたおかげで、私のやることが少し減って鏡を見る時間ができて、それから最近夫が「こんなにやってくれてたんだな。ありがとう」と言ってくれたんですよ!

 

私も、これしかやっていない!と量で判断するのではなくて、こんなことにも気持ちを向けてくれてるんだなと、うれしくなることが増えました。

あんなにイライラしていたのがウソみたいです。

 

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