「本当にこの人でいいの?」マリッジブルー真っ最中のあなたに贈る3つの対処法

      2018/06/10

結婚=幸せの絶頂!だと思っていたのに。
何?何?このブルーな気持ち。
と、結婚前に、結婚直後に、不安な気持ちに陥った人、少なくないと思います。

「マリッジブルー」と呼ばれるフシギな感覚。

なぜそうなるのでしょうか?

また、なってしまったらどうすればいいのでしょうか。

答えがないからこそ悩ましいのがマリッジブルーです。

「本当にこの人でいいのだろうか。」
「家族と離れたらホームシックになるかもしれない…」
「自分の時間がなくなってしまいそう。」
まず出てくるのがこんな漠然としたモヤモヤとした不安。

そして次に出てくるのが具体的な不満。
結婚式の準備を一人でやっている気がしてイライラする。
相手の両親とうまくやっていける気がしない。
「彼氏」だった時のほうが彼は優しかった。

どれもこれも、本人にとっては深い悩みですが、即解決できる問題ではありませんし、特効薬もありません。

しかも、大人になった今、初めて味わう種類の悩みですよね。
こういった悩みが気づかぬうちに積み重なって、ひどく落ち込んでしまうんです。

「郷に入れば郷に従う」覚悟をしてみる

私は、遠距離恋愛をしていた彼だったため、初めて住む土地への引っ越しを伴う結婚でした。

私は、学生時代の仲良かった友達と、ママになっても一緒に遊ぶのが夢でした。
でも結婚してしまったら、毎日一緒に仕事して飲み歩いていた仲間との時間も全て無くなります。
困ったことがあっても、すぐに家族に助けてもらうなんてことも難しくなります。


たくさんの不安と未練を抱え、結婚を決意しました。
色々な葛藤がありながらも、私は「郷に入れば郷に従え」を信じているところがありました。

どこへ行っても、どの環境に置かれても、そこが自分の場所。
取り巻く街も人も、お店も食べ物も、文化も空気も受け入れて、自分で楽しくしていく。
ましてや、結婚は一人じゃない。
愛するパートナーと一緒です。
それならば、郷に従う覚悟を決めてみよう、と思ったんです。

実際、慣れないこともあったし、思い通りにならないこともありました。
ホームシックもありました。
でも結婚するということは第二の人生のスタートなのだから、それくらいは仕方ない。
そう思って過ごしているうちに、新しい環境が少しずつ自分のものになり、そこに新しい家族ができたのです。
素敵なことだと思いませんか。

考え方を変えてみる勇気

気持ちが後ろ向きな時に、考え方を変えるって勇気が要ります。
莫大なエネルギーも要ります。


なぜかって?
自分に悪いところがあるなんて思えないから。
自分のせいではないはずだから。

確かに誰が悪いわけでもないかもしれません。
でも、勇気を出して考え方を変えてみるだけでスゥっと気持ちが楽になることがあるんです。


例えば、ここまでお世話になってきた両親への感謝の気持ちを思い出す。
出会った時からここまでの楽しかった彼との日々を思い出す。
結婚へ憧れていた自分の夢を思い出す。
ここまで支えてきてもらったことに感謝して、この先の希望に目を向ける。
忘れかけていた一番基本的なことを思い返してみる。
すごく大事なことです。

結婚している友人に不安な気持ちを打ち明けてみて

色々お話してきましたが、言葉では理解できても気持ちがついてこないってこともありますよね。
なんとも漠然とした不安に包まれているのがマリッジブルーですから、解決しようにもコレという解決方法がないのも特徴ですね。


ただ、一人で抱え込んでいても、逃げ道もゴールもなくて時間の無駄だったりします。

口に出して気持ちを吐き出して、誰かに頼って、乗り切るしかないのです。
「わかるわかる」
「私はもっとひどかった!」
「そのうちうまくいくよ」
誰かが聞いてくれて、笑ってくれる、それだけでどんなに気持ち楽になることか。

結婚の先輩ならではの経験談やアドバイスをもらえば、必ず前向きになれます。
遠くにいてすぐに会えない相手でも、電話やライン、メールで簡単に繋がれる時代なのだから、溜め込む前にじゃんじゃんぶっちゃけましょう。

必ず幸せが待っている!

思春期に反抗期が来る子供のように、時間と共に自分も周りも成長し、あとになって振り返れば「あのモヤモヤも人生の通過点だったんだ」と思えるはずです。

マリッジブルーという壁にぶち当たることは、それだけ結婚に対して真剣で、未来に希望があって、相手のことを愛している証拠です。

  1. 郷に入れば郷に従う!覚悟をしてみる。
  2. 考え方を変えて大切なことを思い出す!
  3. 友達に不安な気持ちを打ち明けてみる!

マリッジブルーを夫婦になるために必要な一つ目の壁だと思って、少しずつ乗り越えていっていただけたらと思います。
もちろん、あなたの彼と一緒に。

その先には必ず、穏やかな結婚生活、明るい家族、そして強いパートナーとの絆が待っています。

ブルーだった気持ちなんてウソのような幸せが待っていますよ!

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