妊娠中に偏食になってしまった私の体験した4つの困ったことと解決法

      2018/06/10

みなさんは妊娠が判明したきっかけはどんなことでしたか?

私は、お米の炊ける匂いがなんか妙に鼻に残る、、、
と感じたことがきっかけでした。

それまでずっとお米が炊ける匂いなんて気になったことはなかったのに、
なんだかとてもきになるようになったんです。

 

その後妊娠が発覚し、つわりが始まりました。
つわり中は偏食になりいつもと比べ食べられるものが減り、
とてもつらかったことを覚えています。

 

今回は私が妊娠で偏食となってしまった中で体験した困ったこと、
またそれをどう解決したかを書いていこうと思います。

食べられるものがわからなくて困ったのでネットの情報を参考に食べられるか想像した

まず、はじめに直面した問題はこちら。

お腹はなんか空いている気がする、、、
うーん、空いてない?

それすらわからなくなってきたけれど、
赤ちゃんのために食べなきゃ!
でも、食べようとするとつわりが、、、と、とても悩みました。

 

何なら食べられるだろう?
と頼ったのがインターネット検索です。

いろいろな方が
「スイカなら食べられた!」
「トマトが大好きになった!」
「マックのポテトが食べたい!」
「水も飲めないから氷食べてます」
など体験談を書いて下さっていたので、
例に上がっていたものを自分は食べられるのか想像しました。

 

想像して食べられないものは
考えるだけで気持ち悪くなりますので注意が必要です。

この「想像する」という方法は、
簡単なので身体に余裕があるときに試してみてください。

料理ができなくなってしまったので家族に外食してもらった

自分は料理せずに食べられるものをなんとか食べればいいけれど、
自分のほかに家族がいる場合はそうもいきませんよね。

家族にはできるだけ偏食とならないよう、
いろいろなもを作ってあげたいけれど、
食べ物を想像するだけでもつらい時期に、
匂いも出る料理をすることなんて私には無理でした。

 

料理をすることがとてもつらかったので、
その間は主に外食をしてもらっていました。

とはいえ、毎日毎食外食は無理なので
少し体調が良いときに作り置き料理を作って冷凍したり、
熱を通さないで済む料理やにおいの少ない料理を作って
なんとか乗り切りました。

レトルト食品に頼るのも、
外食よりは節約できますし、
最近は種類も豊富で使いやすかったです。

 

思い切って外食やレトルト食品に頼るように決めた後は、
私のストレスも軽減されましたし、
家族も私を気にせずに好きなものを食べられるようになったと、
どちらにとっても良い結果になりました。

用意されても食べられない時もあるので、食べられるものがすぐ変わってしまうことを家族に伝えた

妊娠中のつわりで偏食になると、
周囲もとても気遣ってくれるようになりますよね。
私の主人も気遣ってくれました。

その時の会話を思い出してみると、
「何食べたい?」
と聞かれ食べ物を想像し
「トマトサラダなら食べられそう」
と答えたものの、、、

トマトサラダが出来上がるころには
「うっ、やっぱり食べられない、、、」
となってしまったんです。

せっかく用意してくれたのに、
と本当に申し訳なくなりましたが
頑張っても食べることができず、
あとで主人に食べてもらうことになりました。

 

このような出来事を少なくするために、
家族にはあらかじめ
「偏食になっているし、
その時食べたいと思っても
実際には食べられないこともある」
と伝えました。

このことをしっかり伝えることで、
妊婦である私が食べられないとしても
ほかの家族が食べられるように、
食事を用意する量を調節するなどの対策をとることができ、
食事の無駄を少なくすることができました。

食事の無駄が少なくなっただけではなく、家族も
「せっかく用意したのに」
と思うことが少なくなったそうです。
私も用意してもらったものが食べられないという罪悪感が少なくなりました。

偏食であかちゃんに影響がないか不安になったので担当医に相談した

妊娠中に偏食になって、
気持ちの中で一番つらかったことが、
子供にちゃんと栄養を送ってあげられているんだろうか、、、
という不安でした。

 

妊娠して、自分の食べたものが子供に影響するなら頑張らなくちゃ!
と思っても体の中に食べ物を摂りこむことができないし、
これで大丈夫なのかな?と不安になりました。

そこで、病院の検診で
「つわりはどうですか?」
と聞かれた時に、思い切って
「偏食になっても赤ちゃんには影響ないですか?」
と相談しました。

私の妊娠の経過を診てくださっている主治医の先生でしたので、
私の体重の変化や血液検査の結果を知った上で
「赤ちゃんには影響ありませんよ」
と教えてもらえました。

 

しっかり相談したことによって私の不安な気持ちは軽くなりました。
また、偏食を相談したことをきっかけに
ほかの些細なことでも聞いていいんだ!と分かったので、
ほかのこともたくさん相談できるようになりました。

 

「妊婦さんの不安も取り除くことも、産科の役目です」
ということですので、
不安に思ったときは担当医の先生や、
担当してくださる看護師さんに相談しましょう。

まとめ

まとめると、私が妊娠の偏食で困ったときに行ったことは

1. 食べられるものがわからないときは、食べることを想像してみる。
2. 料理は無理せずできるときに。レトルトや外食も無理なく利用する。
3. 妊娠中の偏食について、家族に理解してもらうように伝える。
4. 偏食で不安になったときも、産婦人科で相談するとよい。

以上の4つでした。

妊娠中の偏食は、つわりによるものが多く
いつ終わるのかという不安も大きいですよね。

偏食になってしまっている、
というだけで赤ちゃんに影響があることはないそうですが、
自分はもちろん、周囲の人々や担当の先生に
状態をしっかり理解してもらい、
場合によっては協力していただくことが大切だと思います。

 

妊娠中につわりによる偏食がひどく、
何も食べられないようなときは点滴といった手段もあるそうなので、
偏食程度なのに、、、と思わずに病院で相談してくださいね。

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